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稲城第二小学校児童 収穫祭で読売巨人軍の選手と交流

更新日: 2007年12月25日

画像 読売巨人軍の選手と6年生によるソフトボールの交流試合の写真
あこがれの選手らとプレー。投手は田中大二郎(たなかだいじろう)外野手

 平成19年12月5日(水曜日)、今年で32年目を迎えた地域ぐるみの伝統行事「稲城第二小学校 米づくり体験学習」の収穫祭に、読売巨人軍の若手4選手がかけつけ、児童と一緒にもちつきなどを行いました。
 参加した選手は、辻内崇伸つじうちたかのぶ投手、伊集院峰弘いじゅういんたかひろ捕手、坂本勇人さかもとはやと内野手、田中大二郎外野手の4人です。
 まず初めに、校庭で選手の皆さんと6年生によるソフトボールの交流試合。あこがれのプロ野球選手のプレーに保護者の皆さんも目を輝かせていました。6年生の児童は小学校生活最後の大きなできごとに、「選手のプレーはすごかった」「選手とお話しできて楽しかった」などと、感想を話していました。この後、選手の皆さんは1年生の児童と校庭で相撲をとっていました。
 続く感謝祭で、4年生の児童は「今日、おもちが食べられるのは農家の方々のおかげです」とお礼を言い、農家の方々に手作りの感謝状を手渡しました。

画像 辻内投手と一緒にもち丸めを楽しむ児童の写真
辻内投手も「ピース!」 笑顔がいっぱいです

 もみの水つけ、苗取り、田植え稲刈り、脱穀・もみすりの作業を経て、用意できたもち米は95キログラム。蒸したてのもち米がうすに投入されると、2年生と4年生の児童一人ひとりが選手と一緒にもちをつきました。そして、かたくり粉で手や顔を白くしながら、つきたてのもちを手早く丸め、最後の会食会で一緒に味わいました。

画像 坂本内野手と一緒にもちつきを楽しむ児童の写真
坂本内野手と一緒に「よいしょ! よいしょ!」。左は伊集院捕手

 辻内投手は、児童たちと過ごした一日を振り返り、「楽しかった。元気に明るく育ってほしい」と話し、伊集院捕手は「とても楽しかった。元気があっていいですね」と、まぶしい笑顔で話してくれました。また、坂本内野手は「みんなまだまだ若いので、何に対しても一生懸命取り組んでください」、田中外野手は「何事にもチャレンジして、自分の夢や目標を探してください」と、子供たちへのメッセージを寄せてくれました。

このページの担当は 総務部秘書広報課 です。
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