このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
稲城市
  • サイトマップ
  • 検索の使い方
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 環境・ごみ・リサイクル
  • 観光・文化
  • 施設の案内
  • 市政の情報
サイトメニューここまで

本文ここから

梅雨時期及び台風時期における事前の備えについて

更新日:2022年6月1日

例年、梅雨時期及び台風時期においては、各地で局地的大雨や集中豪雨が観測され、河川の急な増水・氾濫、内水氾濫、がけ崩れ、土石流、竜巻等により、多数の人的被害及び住家被害が発生しております。

とりわけ近年は、平成30年7月豪雨、令和元年東日本台風、令和2年7月豪雨等、ほぼ毎年のように大規模風水害が発生しており、昨年も7月1日からの大雨により発生した静岡県熱海市の土石流災害をはじめ、全国各地で土砂災害や浸水被害が発生し、大勢の方が犠牲となりました。

気象庁では、令和4年6月1日(水曜日)より、線状降水帯の予測が始まります。線状降水帯は、海からの湿った空気により発達した積乱雲群が、帯状の範囲に長時間大雨を降らせることをいいます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。線状降水帯予測の開始について(外部リンク)

すでに災害が発生している段階では、命を守るための最善の行動をとることが大切です。
この時期に、改めて全戸配布した「いなぎ防災マップ」の下記項目を確認し、風水害に対する備えについて再確認しましょう。

  
  〇災害に備える
   ・非常持出品と備蓄品
   ・情報の入手方法
  〇風水害・土砂災害
   ・風水害・土砂災害を知る
   ・風水害・土砂災害発生時の行動
   ・気象情報・避難情報を確認する
  〇マイ・タイムライン
   ・マイ・タイムラインを作って風水害に備える
  〇避難
   ・稲城市の指定避難所・指定緊急避難場所
   ・避難時の心得、指定避難所での心得・ルール
  〇ハザードマップ

いなぎ防災マップを確認し災害に備えましょう

いなぎ防災マップはこちらからもダウンロードできます。

このページについてのお問い合わせ

稲城市 消防本部 防災課
東京都稲城市東長沼2111番地 (稲城消防署)
電話:042-377-7119 ファクス:042-377-0119

本文ここまで
このページの先頭へ


以下フッターです。
稲城市公式キャラクター稲城なしのすけ
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
開庁時間 午前8時30分から午後5時 代表電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781
Copyright (C)Inagi City. All rights reserved. 
Copyright (C)K.Okawara ・ Jet Inoue. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る