2.気道の確保

@親指を上の歯に、人差し指を下の歯にあてて開口する(指交差法)
*必ずロの中の異物を確認する

A顔を横に向けた状態で嘔吐物等をかき出す
 (指にハンカチ、ガーゼ等を巻く)



B人差し指と中指であごの先を持ち上げながら、もう片方の手を額に置き、頭をそらせて喉を開く

*意識のない負傷者は、気道確保を行う前に必ず口の中に異物がないか確認する
 (気道閉塞防止のため)

 *意識を失うと舌が落ち込んで呼吸困難
  に陥るので気道の開放を急ぐ