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避難所設営・運営における新型コロナウイルス感染症への初動対応について

更新日:2022年9月20日

新型コロナウィルスが感染症が収束しない中でも、大規模災害時には、避難所設営・運営に関して自主防災組織の方々のご協力が必要となります。つきましては、次のとおり感染防止対策について、ご理解を賜りますようお願い致します。

避難所設営・運営時における主な感染防止対策について

  1. 避難所受付時には感染防止衣・マスク・フェイスシールド・ゴム手袋等を着用し、避難者の検温、発熱・咳症状等の確認を行いましょう。
  2. 受付には体温計・マスク・消毒液を準備しましょう。
  3. 避難者同士が密閉・密集・密接しないよう、避難用テント(ひなんルーム)等を活用しながら、間隔を開けましょう。
  4. 避難所の窓は開放し、換気を行いましょう。
  5. 避難所運営時には、必ずマスクを着用し手指消毒を行いましょう。

なお、必要に応じ発熱者・自宅療養者・濃厚接触者等向けの専用教室を開放しましょう。
また、必要に応じ発熱者等のためのダンボールベッド等を活用しましょう。

感染対策用資器材の配備について

指定避難所37箇所には、主に次の感染対策用資器材を配備しております。避難所の設営・運営の際に活用しましょう。資器材が不足する場合は、必要に応じて配布することとしております。

  1. マスク 200枚
  2. 非接触型体温計 2本
  3. 手指消毒液 5本
  4. 感染防止衣、ポンチョ、フェイスシールド、ゴム手袋等
  5. 避難所除菌・消毒用ハイター、スプレー(アクアクリエイト・デオ)等

詳細につきましては、指定避難所の避難所受付ボックスの中に配備されている避難所運営マニュアルの他、「避難所における感染拡大防止対策を講じた避難所設営・運営要領」を参考にしてください。感染対策用資器材の活用方法や、感染防止のための検温・問診・受付要領等が記載されています。

避難所設営・運営における新型コロナウィルス感染症への対応について

令和2年6月に、避難所設営・運営における新型コロナウィルス感染症への対応について、自主防災組織の本部長に通知をさせていただいております。その中で、下記の通り新型コロナウィルス感染症における避難所設営・運営マニュアルと、避難所設営の一例を示しておりますので、改めて参考にしていただくようお願い致します(一部変更しております)。

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このページについてのお問い合わせ

稲城市 消防本部 防災課
東京都稲城市東長沼2111番地 (稲城消防署)
電話:042-377-7119 ファクス:042-377-0119

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