市内の空間放射線量測定結果(5月1日更新)
市では市内の空間放射線量の測定を行いましたので、結果を公表いたします。
測定結果
| 測定場所 | 測定日 | 天候 | 測定値(単位:µSv/h) | |
| 校庭又は園庭(地上高) | ||||
| 100cm | 5cm | |||
| 稲城第一小学校 | 4月12日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 稲城第二小学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.06 |
| 稲城第三小学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.05 |
| 稲城第四小学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 稲城第六小学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 稲城第七小学校 | 4月12日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 向陽台小学校 | 4月12日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 城山小学校 | 4月12日 | 晴れ | 0.05 | 0.04 |
| 長峰小学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.05 |
| 若葉台小学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.04 |
| 平尾小学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.05 |
| 稲城第一中学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 稲城第二中学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.06 | 0.07 |
| 稲城第三中学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 稲城第四中学校 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.05 |
| 稲城第五中学校 | 4月12日 | 晴れ | 0.05 | 0.05 |
| 稲城第六中学校 | 4月9日 | 晴れ | 0.07 | 0.06 |
| 市立第二保育園 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 市立第三保育園 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.04 |
| 市立第四保育園 | 4月10日 | 晴れ | 0.08 | 0.07 |
| 市立第五保育園 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.05 |
| 市立第六保育園 | 4月10日 | 晴れ | 0.07 | 0.05 |
| ひらお保育園 | 4月9日 | 晴れ | 0.05 | 0.05 |
| 松葉保育園 | 4月12日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 向陽台保育園 | 4月12日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 城山保育園 | 4月12日 | 晴れ | 0.07 | 0.06 |
| もみの木保育園 長峰 (注1) | 4月9日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 若葉台バオバブ保育園 | 4月9日 | 晴れ | 0.07 | 0.07 |
| もみの木保育園 若葉台 (注2) | 4月9日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 中島ゆうし保育園 | 4月10日 | 晴れ | 0.07 | 0.07 |
| フェリーチェ 稲城長沼園 | 4月10日 | 晴れ | 0.08 | 0.08 |
| 青葉幼稚園 | 4月12日 | 晴れ | 0.07 | 0.07 |
| コマクサ幼稚園 | 4月10日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 駒沢女子短期大学付属 こまざわ幼稚園 |
4月12日 | 晴れ | 0.07 | 0.07 |
| はなぶさ幼稚園 | 4月9日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 平尾わかば幼稚園 | 4月9日 | 晴れ | 0.06 | 0.06 |
| 矢の口幼稚園 | 4月10日 | 曇り | 0.06 | 0.06 |
| 梨花幼稚園 | 4月10日 | 晴れ | 0.07 | 0.06 |
(注1)平成24年4月1日から、「もみの木保育園」から園名が変更しています。
(注2)平成24年4月1日から、「もみの木若葉台保育園」から園名が変更しています。
※測定値を基にして年間換算値を計算したところ0.42mSv/y以下(自然放射線量等を含む)となり、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告による、一般の人が受ける平常時の放射線量の指標である年間1mSv以下(自然放射線量等を除く)の値となりました。
※測定値につきましては、測定器により差が出る場合があります。「様々な種類の放射線測定器で、健康安全研究センターの敷地内を測定してみました。」(外部リンク)
測定概要
○測定場所
市立小中学校、私立・市立保育園、私立幼稚園
○測定地点
校庭又は園庭
○測定高さ等
地表面からの高さ5、100センチメートル(校庭又は園庭)
○測定者
市職員
○測定機器
・TCS-172B
※ご参考:東京都健康安全健康センターにて、複数の測定器による測定値の比較が行われています。
詳しくはこちら「様々な種類の放射線測定器で、健康安全研究センターの敷地内を測定してみました。」(外部リンク)
○測定方法
・30秒ごと5回の繰り返し測定による平均
○測定値
μSv/h(マイクロシーベルト毎時)
○今後の測定について
- 平成23年6月28日から実施した1回目の測定により、高さによる数値に大きな変化がなかったことから、その後の測定は地表面5センチと100センチで実施しております。
- 次回の測定は、5月中旬での実施を予定しています。測定の結果はホームページ等で公表いたします。
空間放射線量の年間換算値推計について
市内における空間放射線量の年間換算値推計につきまして、「市内の空間放射線量測定結果(0.08μSv/h)」が1年間続いた条件で試算をいたしました。
○年間換算値推計方法(簡易な試算です)
年間換算値mSv/y=(測定値 − 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24 時間×365 日÷1000【ミリ換算】
《0.08μSv/hの場合》
⇒(0.08 - 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24時間×365日÷1000=0.42048mSv/y
※本換算値は自然放射線量を引いていない値となっています。
[参考]国内の平均的な自然放射線量は0.04μSv/h程度といわれています。
※条件
- 屋外に8時間、木造家屋内に16時間いると仮定
- 木造家屋内滞在(16時間)における低減効果(係数0.4)
⇒原子力安全委員会「原子力施設等の防災対策について」(外部リンク)
※推計については、今回測定を実施した市内38箇所の測定数値が、1年間続いた場合について試算しております。3月14日からの年間推計をご覧になりたい場合には、こちらのリンク先にございます東京都推計数値をご参考になさってください。(外部リンク)
○用語解説
Sv(シーベルト) 放射線の身体影響を表す単位
mSv(ミリシーベルト) シーベルトの1,000分の1の単位
μSv( マイクロシーベルト) シーベルトの1,000,000分の1(ミリシーベルトの1,000分の1)の単位
○ICRP(国際放射線防護委員会)の基準
緊急時 年間 20mSvから100mSv
緊急事故後の復旧時 年間 1mSvから20mSv
平常時 年間 1mSv以下
※上記ICRPの基準は自然放射線量や医療行為によって受ける放射線量を含んでおりません。
○参考リンク
●放射線量についてよくいただく質問(東京都健康安全研究センターホームページ:外部リンク)
●放射線被曝に関する基礎知識(独立行政法人放射線医学総合研究所:外部リンク)
過去の測定結果
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