稲城市消防本部の紹介
更新日:
2008年7月1日

稲城市消防本部
わがまち稲城の消防本部は、昭和42年12月27日に職員5人、救急自動車1台により開設され、その2年後の昭和45年4月1日に消防本部の下部組織として稲城消防署を開署しました。消防ポンプ自動車1台と救急自動車1台を配置して、火災と救急に対する活動力を強化するとともに、消防組織法に基づく消防本部・消防署併設組織として消防業務を開始しました。
翌年の昭和46年11月1日、市制施行により組織名は「稲城市消防本部・稲城消防署」に変わりました。
昭和49年4月1日に消防庁舎を新築し、現在の消防体制の基盤を確立しました。
また、昭和56年には市庁舎が新築され、消防庁舎に一部接続されるなど市役所と消防署が一つになりました。
その後、消防ポンプ自動車、救急自動車等が増強され、現在では、消防ポンプ自動車1台、化学車1台、水槽付消防ポンプ自動車1台、35メートル消防ポンプ付梯子自動車1台、高規格救急自動車3台、救助工作車等の消防機器等が整備されるとともに消防職員も増員されました。
稲城市消防本部・稲城消防署の組織は、総務課、予防課、警防課の3課6係、消防職員76人(うち防災係2人)が3部交替制勤務で、火災・救急等の災害に対応する体制を整え、稲城市民の生命財産を、365日24時間守っております。

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消防本部総務課
です。
