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生物多様性の確保に向けて

更新日:2015年3月27日

「生物多様性」に関係する募集中の事業

イベント情報など

環境講座のご案内 

生物多様性とは?

生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。
これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。
私たちの暮らしは、食料や水、気候の安定など、多様な生物が関わりあう生態系からの恵み(生態系サービス)によって支えられています。
日本の生物多様性は4つの危機にさらされています。過去にも自然現象などの影響により大量絶滅が起きていますが、現在は第6の大量絶滅と呼ばれています。人間活動による影響が主な要因で、地球上の種の絶滅のスピードは自然状態の約100から1,000倍にも達し、たくさんの生きものたちが危機に瀕しています。
「よく耳にする」から「わかる」へ。「わかる」から「やってみる」へ。生物多様性のことを理解し、できることから行動してみましょう。
(出典:環境省)

外部サイト:みんなで学ぶ、みんなで守る生物多様性リンクバナー
みんなで学ぶ、みんなで守る生物多様性(外部リンク)

「生物多様性いなぎ戦略」を策定策定しました!

市は平成25から26年度の2年間で、「生物多様性地域戦略」の策定に取り組み、平成27年3月に「生物多様性いなぎ戦略」を策定しました。
市は、平成27年度から平成36年度の10年間の計画期間において、本戦略を尊重し、生物多様性の確保に取組みます。

「生物多様性いなぎ戦略」の内容

「生物多様性いなぎ戦略」策定の経過

  • 市内の11地点における季節毎の生物多様性基礎調査及び文献調査
  • 各会議等における地域戦略の検討

   注釈:稲城市生きもの多様性市民会議・庁内策定委員会・稲城市環境審議会)

  • 生物多様性普及・啓発イベント・シンポジウムの開催
  • 国・都・近隣自治体及び市内事業者などとのヒアリング・調整
  • 市民意見公募の実施

「生きものフォト調査」に参加しませんか

「生きものフォト調査」は、市内で見付けた生きものの情報を、環境省がインターネット上に設置している「いきものログ」に報告していただくことで、市内の生きもの情報の蓄積・共有を図る取り組みです。
市内で行われる自然観察会や、お散歩などの機会に見付けた生きものを、是非「いきものログ」にご登録ください。

市民調査マニュアル「生きものフォト調査」の内容

生物情報収集・提供システム「いきものログ」について

「いきものログ」は、全国の生物情報を一元的に収集・提供するインターネット上のシステムです。
環境省をはじめとする国の機関、地方公共団体、専門家、市民など、生きものについて知りたい人は、だれでも利用できます。ユーザ登録をすれば、調査・観察の記録を管理するツールとしても使えます。
みんなの生きもの情報を重ねあわせて、日本の「生きもの地図」をつくってみませんか。

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このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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