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毒グモにご注意ください!

更新日:2015年6月9日

平成26年9月24日に三鷹市において、また平成27年6月4日に横浜市鶴見区において、特定外来生物に指定されているセアカゴケグモが確認されました。
セアカゴケグモは、基本的にはおとなしく攻撃性はありませんが、毒を持っていますので、素手で捕まえたり、触らないように注意してください。
稲城市では、まだ発見された事例はありませんが、屋外で作業をされる際には注意してください。
なお、万が一、発見した場合は触らないように注意していただき、稲城市役所環境課環境保全係または環境政策係までご連絡ください。

セアカゴケグモの特徴

成熟したメスの体長は、約0.7から1cmです。全体が光沢のある黒色で、腹部の背面に目立った赤色の模様があります。
街中では、道路側溝のグレーチングや金網性のフェンスの繋ぎ目、自動販売機の下、ごみ箱などのちょっとした隙間、散水栓、水道やガスのメーターボックスでも発見されます。
極寒期は、保温効果のある物体の小空間で寒さをしのぎ、高温期はより断熱性の高い小空間で過ごすなど、一年を通して生息が可能なクモです。
メスのみが毒を持っており、かまれると針で刺されたような鋭い痛みを感じ、症状が重い場合、痛みが全身に広がり、吐き気や頭痛などを伴うおそれがあります。1匹見つかれば周囲に潜んでいる可能性もあります。
市販の家庭用殺虫剤を噴霧することにより殺虫できます。また、清掃や花壇の手入れなど、屋外で作業するときはゴム製の手袋などを着用することで防衛できます。

環境省自然環境局ホームページ「外来生物法」(外部リンク)

環境省作成チラシ「セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!」(外部リンク)

このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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