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ツバメが子育て中です

更新日:2018年7月4日

画像 子育て中のツバメ

稲城市内では、現在、さまざまな場所でツバメが子育てしている様子を見ることができます。
ツバメが巣をつくると縁起が良いと言われています。
ツバメも安心して子育てができるよう、温かく見守ってください。

ツバメの生態について

春になると、東南アジアから餌が豊富な日本まで、子育てをするために数千kmもの距離を飛んでやってきます。家や店舗の軒下など、人通りの多いところに泥や枯れ草を使って巣をつくります。巣の中で卵を温め続け、約2週間でヒナが生まれます。親鳥は巣の周辺を飛びつつ昆虫を捕まえながら子育てを行い、ヒナは約3週間で巣立ちます。条件がよければ1年に2回子育てを行います。巣立ち後は多摩川の河川敷にあるヨシ原などをねぐらとして、秋に暖かい東南アジアに向けて帰っていきます。

ツバメの巣やフンについて

「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護法)により、卵やヒナがいる巣を無許可で落すことは禁止されています。どうしても巣をつくらせたくない場合は、巣づくりをはじめた段階でネットを張るなどしてツバメの侵入路をふさぎ、巣をつくりにくくしてください。
また、フンが落ちてくるのは、ツバメが子育てを行う間の約2週間です。フンでお困りの場合は、フン受けの設置をご検討ください。

このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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