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風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について

更新日:2018年8月28日

厚生労働省より風しんに関する注意喚起があったためお知らせします

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しております。この時期は、多くの人の往来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。
具体的には平成30年7月23日から8月5日までに38例の風しんの届出があり、多くは30代から50代の男性が占めていました。
30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

特に妊婦を守る観点から、これまでに風しんにかかっていない方、風しんの予防接種を受けていない方及び妊娠を希望する女性等は次の点にご注意ください。

1、発熱、発しん等、風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従って受診してください。

2、特に30代から50代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方を除いた方に対して、任意での風しんの予防接種を受けることをご検討下さい。

3、妊婦への感染を防止するため、特に
(1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
(2)10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性が高い者)のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種をうけたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方を除いた方に対して、任意で風しんの予防接種を受けることについてご検討ください。

風しん抗体検査と予防接種費用の助成(稲城市)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症発生動向調査(IDWR)国立感染症研究所)外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。風しんとは(厚生労働省)外部リンク

このページについてのお問い合わせ

稲城市 福祉部 健康課
東京都稲城市百村112番地の1 (稲城市保健センター内)
電話:042-378-3421 ファクス:042-377-4944

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