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今年も熱中症にご注意ください!「稲城なしのすけも倒れそう?」

更新日:2018年5月1日

 今年も熱中症にご注意ください。稲城市内でも夏本番前の5月・6月に熱中症で搬送されている方がいますので、みなさまも熱中症対策をしっかりして、予防をこころがけましょう。
熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、身体の中の体温調節機能が働かなくなることにより、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識消失などが起こる状態です。
気温が低くても湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり熱中症への危険が高くなります。例えば、気温が25度以下でも湿度が80%以上あるときは注意が必要です。

熱中症の症状とは?

 軽度・・・めまい、大量の汗、筋肉痛、こむら返り、失神
 中度ちゅうど・・・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
 重度・・・意識消失、けいれん、身体に触ると熱いくらいの高体温、手足の運動障害
注意:重度の時には病院での治療が必要です。

熱中症を防ぐには?

  • こまめに水分を取りましょう。子どもや高齢の方はとくに気をつけましょう。
  • 扇風機やエアコンを上手に使って、室温は28度を超えないようにしましょう。
  • 熱がこもらないような服装を工夫しましょう。速乾性や通気性がよいものがお勧めです。
  • 「涼み処(すずみどころ)」をご利用ください。文化センターやふれあいセンターなどで熱中症予防と節電のため涼み処すずみどころを実施しています。

熱中症の症状が出たら?

  • 涼しいところに移して、衣服をゆるめ、身体の熱が抜けるようにする。
  • 身体を濡れタオルぬれたおるで拭うなどし、熱を逃がす。
  • 首、わきの下、足の付け根を冷やす。
  • 意識があり、嘔吐がなければ水分補給させる。

より詳しい情報はこちらです

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省 熱中症情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。総務省 消防庁 熱中症情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省 健康のため水を飲もう推進運動

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。気象庁 熱中症に注意

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。気象庁 異常天候早期警戒情報

このページについてのお問い合わせ

稲城市 福祉部 健康課
東京都稲城市百村112番地の1 (稲城市保健センター内)
電話:042-378-3421 ファクス:042-377-4944

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