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令和2年度から学校給食費を改定します

更新日:2020年2月19日

稲城市では、学校給食費に使用する食材はすべて、保護者の方に納めていただく学校給食費により購入しておりますが、令和2年4月より、学校給食費を次のとおり約3%改定することといたしました。
保護者の皆様にはご負担をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

学校給食費の改定額(月額)

お子さまの学年

改訂後の月額

現在の月額

差引

改定率
小学校1、2年生

3,750円

3,640円

110円

一律
約3%

小学校3、4年生

4,080円

3,960円

120円

小学校5、6年生

4,470円

4,340円

130円

中学校1、2、3年生

4,850円

4,710円

140円

学校給食費を改定する理由

主食(米)・副食・牛乳で構成する学校給食のうち、特に副食や牛乳については食材の価格が上昇傾向にあり、平成12年度から平成30年度までに消費者物価指数で約3.6%、牛乳価格で約15.6円(一食あたり)上昇しております。
これまでは栄養職員を中心に給食の質を落とさず、できるだけ安価な食材選びと献立作り等工夫しながら、安全安心でお子さまの成長に必要な栄養摂取基準を満たす給食の提供に努めてまいりました。
しかしながら、これまでの努力だけでは今後も安定的に給食を提供していくことが困難であり、抜本的な見直しが必要な状況となっております。
教育委員会ではこの状況を踏まえ、学校給食費について消費者物価指数や牛乳価格の上昇に見合う改定を行うことといたしました。

改定時期

令和2年4月分の給食費から改定されます。

改定の経過

本誌の学校給食費は、平成12年度以降、実質的な見直しは行わず、平成24年度の年間給食回数増に伴う改定、平成26年度の消費税の増税分のみの改定を行ってきました。今回の改定に際しては、学校長や学識経験者の方、PTAの方等を委員とする稲城市立学校給食共同調理場運営委員会からご意見を伺っております。

改定率の考え方

これまでの食材・牛乳価格の上昇率を踏まえ学校給食費を算出した場合、約6%の増額改定が必要なところですが、保護者の皆様の急激な負担増とならないよう改定率を約3%としました。今後も食材選びや献立の工夫など様々な努力を継続してまいります。

その他

学校給食費は何に使われているの?

学校給食法では、人件費や施設の修繕費といった調理場の運営にかかる費用を市が負担し、それ以外の経費を保護者が負担することとされています。
稲城市では皆様から納めていただいた学校給食費は、全額食材の購入に充てています。安全安心な給食を安定して運営するためには皆様のご協力が必要不可欠ですので、ご協力をお願いいたします。

学校給食費が支払えなくて困っています。

就学援助の申請はお済みですか?収入等一定の要件等を満たすご家庭であれば就学援助に認定され、以降の学校給食費が補助されます。
また、一時的に納入が困難な理由がおありの方は、相談を承りますので学務課までご連絡ください。

就学援助

このページについてのお問い合わせ

稲城市 教育部 学務課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-379-3600

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