稲城市介護支援ボランティア制度の流れ
更新日:
2010年8月10日
稲城市介護支援ボランティア制度の流れを説明します。
稲城市介護支援ボランティア制度の流れ
1 ボランティア登録
稲城市社会福祉協議会でボランティア登録をし、「健康に心配なし手帳(介護支援ボランティア手帳)」を受け取ってください。
2 ボランティア活動
ボランティアの受け入れ先の紹介を受け、介護支援ボランティア活動を行います。
注意:この制度の対象となるボランティア活動は、指定されています。
備考:ボランティア活動保険の加入(掛け金300円。自己負担)をお勧めします。
3 手帳にスタンプをもらう
ボランティア活動が終わったら、活動した施設や行事の主催者に手帳を提示し、スタンプを押してもらいます。
注意:1時間程度の活動で1スタンプ。1日2スタンプが上限です。
4 集めたスタンプを評価ポイントに変える申請
前年度の手帳を稲城市社会福祉協議会に提示し、評価ポイントに変えます(4月以降)。
5 評価ポイント活用の申し出
評価ポイントを活用し、現金化します(7月以降)。高齢福祉課に手帳を添えて申し出てください。
備考:高齢福祉課では、市の介護保険料の未納・滞納がないことを確認後、社会福祉協議会へ申し出があったことを伝えます。
6 ポイントに応じた金額が振り込まれる
評価ポイント数に応じて現金が指定された金融機関の口座に振り込まれます。次回の介護保険料の支払いに使用してください。
注意:お預かりした手帳と振込日や金額のお知らせが、稲城市社会福祉協議会から届きますので確認してください。
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このページの担当は
福祉部高齢福祉課
です。
