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くらしの情報

電動生ごみ処理機購入費の一部助成

更新日: 2012年5月15日

 生ごみは、燃えるごみのうち40パーセント以上を占めています。市では、より一層の減量を目指すため、市販の電動生ごみ処理機の購入費の一部を助成しています。環境課で受け付けていますので、ご利用ください。
注意:市販の電動生ごみ処理機を購入の際に、環境課から承認をもらってください。電動生ごみ処理機であれば機種・販売店は問いません。
稲城市電動生ごみ処理機購入承認書が、自宅に届く前に処理機を購入した場合は助成の対象になりません。

助成金を受けることができる方

(1)  稲城市に居住していること。ただし、事業所等を除く。
(2)   生ごみ処理容器の残渣物は、設置者自らが処理できること。
(3)   購入設置した生ごみ処理容器が、常に良好な状態で保持でき、周囲に迷惑を及ぼさないよう維持管理ができること。

助成金額

 助成金の上限額は10,000円で、本体購入金額の2分の1の額を助成します。
注意:市販されている多くの処理機などは、本体以外に電気代、交換用チップなどのランニングコストがかかります。どの機種を選ぶかによってかかるコストに差がありますので、販売店でよく説明を受けてから購入してください。

制限

 助成金の交付について、1世帯当たり2基まで申請できます。
注意:この助成金制度は、年度ごとに予算の範囲内で交付しているため、予定台数を超えると助成金の交付は終了となります。購入予定の方は、環境課に確認してください。

申込方法

(1)購入の申請

 稲城市電動生ごみ処理機購入申請書(別紙)に記載し、環境課へ提出してください(ファクス不可)。審査後、稲城市電動生ごみ処理機購入承認書と必要書類一式をお送りします。

(2)商品の購入

 環境課から稲城市電動生ごみ処理機購入承認書が届いたら、電動生ごみ処理機を購入してください(※機種・販売店は問いません)。購入にあたり、販売店から販売証明書に記入してもらうか、購入者・販売店・メーカー名・処理機の形式・販売本体価格を明記した領収書をもらってください。

(3)助成金の請求

 商品購入後、必要書類を1カ月以内に提出してください。手続き後、指定の口座に助成金を振り込みます。審査から振り込みまで多少日数を要します(約1カ月)ので、ご了承ください。

電動生ごみ処理機
電動生ごみ処理機

その他の助成

 電動生ごみ処理機のほか、生ごみ堆肥(たいひ)化容器「コンポスター」と酵素菌による生ごみ減容器「くうたくん」の助成も行っています。
 助成額は1基につき3,000円です。
 なお、購入する前に事前に環境課へ稲城市生ごみ処理容器購入申請書(別紙)に記載し、環境課へ提出してください(ファクス不可)。申請書は、このページの最下段よりダウンロードし、お使いいただけます。
 助成金の申請方法や申込方法について詳しくは、環境課までお問い合わせください。

コンポスター
コンポスター

くうたくん
くうたくん

使い方

「電動生ごみ処理機」(設置場所)室内・ベランダなど  (購入場所)家電販売店など 
  代表的な処理方式にバイオ式と乾燥式があります。
  (バイオ式) 微生物菌が入った発酵資材の中に生ごみを入れ、発酵が促進されるよう内部で羽根を回転させ、かくはんする。
  (乾燥式)  電気ヒーターの温風で生ごみの水分をかくはんさせながら乾燥させる。発酵資材は不要。
  その他、電動式はさまざまな機種がありますので、詳しくは販売店にお問い合わせください。


「コンポスター」(設置場所)畑・庭など  (購入場所)東京南農協稲城支店
  容器を10センチメートル程度地中に埋め込んで固定し、枯葉や腐葉土と一緒に生ごみを入れる。微生物で分解され、一杯になったら容器を移設し、生ごみを完熟させ堆肥(たいひ)として使う。


「くうたくん」(設置場所)室内・ベランダなど  (購入場所)大空町アンテナショップほのか(城山文化センター前)
  消化酵素と竹チップを配合した基材を使い、1日2回から3回程度よくかき回す。酵素の力で分解され生ごみが消滅する。

このページの担当は 生活環境部環境課 です。
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以下 奥付けです。