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くらしの情報

家庭ごみ・事業系ごみは有料です

燃えるごみ・燃えないごみは、市指定のごみ袋で

問い合わせ 環境課ごみ・リサイクル係 電話 042-378-2111

家庭ごみ指定収集袋の上手な使い方

生ごみの水分は十分切ってから出しましょう

 稲城市の「可燃ごみ」の中身を見ますと、45%が「生ごみ」です。この「生ごみ」の大半は水分で、重量を増加させる要因になっています。ごみ焼却施設では、この重量によって処理費用が請求され、現在では、約6億7,000万円の負担になっています。
 台所で出る「生ごみ」は、水分を手で絞ると約35%が減量になります。また、半日天日干しにしますと更に約40%が減量になるといわれています。
 指定袋の使用を減らすためにも、また、ごみ焼却施設の負担金を減らすためにも、「生ごみ」の水分は十分切って、排出されるようお願いします。

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