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くらしの情報

子宮がん検診

更新日: 2012年4月1日

通常、医療機関などで検診を受診した場合の自己負担額は10割ですが、市のがん検診では下記の費用で受診することができます。

対象

生年月日が平成5年4月1日以前の女性市民で、平成23年4月以降に同検診を未受診の方

内容

問診・視診・内診・子宮けい部の細胞診

会場

  • 増田産婦人科
  • 稲城市立病院

受診方法

(1)保健センターに申し込む。
 申込方法:
 住所、氏名(フリガナ)、生年月日、電話番号、前回検診年月日(分かる範囲で)、希望の検診名を記入のうえ、ハガキ・封書または保健センター窓口に申し込んでください。
 電子申請サービス(外部リンク)による申込も受付します。
 受付期間:
 平成24年4月15日から平成25年2月22日
※毎月22日までに受付したものを月末に発送します。
(2)保健センターから受診案内と受診票が届く。
(3)医療機関に直接申込をする。
 増田産婦人科は予約不要、稲城市立病院は要予約。詳細は受診案内をご覧ください。
(4)予約当日に会場で受診する。
 ※携帯電話からの申込も可能です。下のURLかQRコードをご利用ください。
(https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-mobile/Entrance.do?command=MAIN_MENU&lcd=132250)

画像 QRコード

費用

【受診料】

(けい部のみ)
3割負担の方 2,250円
1割負担の方 750円(受付で保険証等の提示が必要です。)
注意:自己負担額は、健康保険証の自己負担割合に準じます。


【負担金免除対象者】

下記のいずれかに該当する方は、受診料が免除になります。
(1)生活保護法(昭和25年法律第114号)による被保護世帯に属する方
 免除を受けるためには、市役所生活福祉課で生活保護受給証明を受け取り、検診当日に提出してください。
(2)がん検診受診年度(受診時に課税決定されていないときは、前年度)における市民税非課税世帯に属する方
 事前に保健センターに申請が必要です。まずは保健センターに問い合わせてください。
(3)中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による生活支援給付世帯に属する方
 免除を受けるためには、中国残留邦人等本人確認証を検診当日に提示してください。
(4)当該年度20歳以上30歳未満の方
 免除を受けるためには、生年月日の確認が出来る、健康保険証または身分証明書を検診当日に提示してください。

受診期間

平成24年5月7日から平成25年3月31日まで
(増田産婦人科は日曜日・祝日・年末年始、市立病院は土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

問い合わせ

保健センター 電話 042-378-3421

参考

このページの担当は 福祉部健康課 です。
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