歯周疾患検診・改善指導
更新日:
2012年4月1日
歯は、心がけ一つで一生保つことができます。歯を失うと食生活だけでなく、顔の印象や発音にも影響を及ぼします。
歯周病は、定期的な歯科健診と、それにともなう予防処置や適切な日々のお手入れを実践することにより、進行を防ぐことができます。また、最近では歯周病原性細菌とその細菌が生産する毒素などにより、全身の様々な病気に関わっていることが分かっています。
【糖尿病】
歯周病があるとインスリン(血糖値を下げるホルモン)が作用しにくくなる。
【肺炎】
気管や気管支で歯周病菌が炎症の原因になる、または助長する。
【脳卒中】
歯周病菌が動脈硬化を促進する。
【低体重児】
歯周病の炎症による物質が胎盤に影響を与える。
【狭心症・心筋梗塞・心内膜炎】
心臓の血管や内膜、弁に歯周病菌がとりつく。
ご自身のセルフケアとかかりつけ歯科医でのプロフェッショナルケアを合わせて、歯やお口の健康を保つためにも、この機会に歯周疾患検診を受診してください。
対象
40歳(昭和47年4月2日から昭和48年4月1日までの間に生まれた方)
50歳(昭和37年4月2日から昭和38年4月1日までの間に生まれた方)
60歳(昭和27年4月2日から昭和28年4月1日までの間に生まれた方)
70歳(昭和17年4月2日から昭和18年4月1日までの間に生まれた方)
実施時期
平成24年5月7日(月)から平成25年3月30日(土)まで
内容
・検診
問診・歯周組織の検査
・改善指導
検診結果、歯周保健習慣に基づく指導・目標設定など
注意:検診終了後に実施します。
受診方法
指定歯科医療機関に予約のうえ、郵送された受診券を持参し受診してください。
9月末までに、順次受診券を郵送します。
費用
無料
問い合わせ
保健センター:電話番号042-378-3421
このページの担当は
福祉部健康課
です。
