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くらしの情報

平成24年度 子宮頸がん予防ワクチン接種費用の一部助成

更新日: 2012年4月1日

 子宮頸がんは、子宮の入り口である頸部にできるがんで、日本では毎年約1万5000人がかかり、約3500人がこの病気で亡くなっています。ほとんどの子宮頸がんは性交渉によるHPV(ヒト・パピローマウィルス)の感染が原因で、若い世代に多く、最近は20歳代から30歳代での発症が急増しています。がん発症の予防には子宮頸がん予防ワクチンの接種と、定期的な子宮がん検診の受診が効果的です。
 子宮頸がん予防ワクチンは、受けるか否かを保護者が決める任意の予防接種です。
 市では子宮頸がん予防のために、子宮頸がん予防ワクチン接種していただけるよう、接種費用の一部助成を行います。

1.助成実施期間

平成24年4月1日から平成25年3月31日まで

2.助成対象者

接種日現在、稲城市在住の中学校1年から高校1年生に相当する年齢の女性の方 (平成8年4月2日から平成12年4月1日生まれ)
※特例として、高校2年生相当の年齢の方(平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれ)で、平成24年3月31日までに1回以上接種を受けた方

3.自己負担額

接種1回につき1,590円

4.助成対象となる接種回数と標準的な接種スケジュール

3回
注意:ワクチンの種類によって接種間隔が異なります。(サーバリックス:1回目接種後、1か月後に2回目、6か月後に3回目、ガーダシル:1回目接種後、2か月後に2回目、6か月後に3回目) 

5.接種の前に

(1) 接種を希望される方は、市でお配りしている「子宮頸がん予防ワクチン接種を受けるに当たっての説明文」(指定医療機関及び保健センターで配布)を読み、受ける予防接種について理解した上で、医師と相談して接種を受けてください。
(2)  予診票は、指定医療機関又は保健センターで配布します。接種間隔の確認などを行いますので必ず母子健康手帳をお持ちください。
(3) 接種の際は、必ず保護者の方が同伴してください。

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6.接種当日の持ち物

1)母子健康手帳 
※母子健康手帳がない方は、接種後に指定医療機関から予防接種済証を受け取り、2回目以降の接種時に必ず持参してください。
2)自己負担額(接種1回につき1,590円)
3)予診票(指定医療機関で配布しています。)
4)同意書 ※保護者が同伴しない場合に、必要になります。
5)診察券(お持ちの方)
6)健康保険証

7.接種場所

市内の指定医療機関での個別接種
※ 接種日・時間・ワクチンの種類・ワクチンの入荷状況等は、各医療機関により異なりますので、事前に電話確認してください。
※ 原則、同じ医療機関で接種を受けてください。

健康カレンダー(8面をご覧ください)

8.健康被害救済制度について

子宮頸がん予防ワクチン接種は予防接種法に基づかない任意の予防接種に位置づけられています。このため、万一子宮頸がん予防ワクチン接種による健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済ではなく、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」及び「稲城市の予防接種事故賠償補償保険」に基づく救済の対象になります。接種にあたっては、かかりつけの医師によく相談してください。


【問い合わせ先】

 稲城市保健センター
 〒206-0804 稲城市百村112-1
 電話 042-378-3421

このページの担当は 福祉部健康課 です。
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