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くらしの情報

平成24年度 小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成

更新日: 2012年4月1日

 子どもに重篤な全身感染症を引き起こす細菌性髄膜炎の原因の9割は、ヒブ(インフルエンザ菌b型)と肺炎球菌といわれています。細菌性髄膜炎にかかると、命に関わる場合や深刻な後遺症を残すことも少なくありません。髄膜炎発症の大半は2歳未満で、5歳以上では極めてまれです。
 小児用肺炎球菌ワクチンは、受けるか否かを保護者が決める任意の予防接種です。
 市では小児細菌性髄膜炎の予防のために、小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成を行います。

1.助成実施期間

平成24年4月1日から平成25年3月31日まで

2.助成対象者

接種日現在、稲城市在住の生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで)の方

3.自己負担額

接種1回につき1,120円

4.助成対象となる接種回数と標準的な接種スケジュール

接種間隔
1回目の接種を開始する年齢 接種及び助成回数(上限)
生後2か月以上7か月未満に開始 4回接種
 初回:4〜8週間の間隔で3回
 追加:おおむね1年後に1回
生後7か月以上12か月未満に開始 3回接種
 初回:4〜8週間の間隔で2回
 追加:おおむね1年後に1回
1歳以上2歳未満に開始 2回接種
 60日以上の間隔で2回
2歳以上5歳未満に開始 1回接種

5.接種の前に

(1) 接種を希望される方は、市でお配りしている「小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けるに当たっての説明文」(指定医療機関及び保健センターで配布)を読み、受ける予防接種について理解した上で、医師と相談して接種を受けてください。
(2)  予診票は、指定医療機関又は保健センターで配布します。接種間隔の確認などを行いますので必ず母子健康手帳をお持ちください。
(3) 接種の際は、必ず保護者の方が同伴してください。

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6.接種当日の持ち物

1)母子健康手帳 (必ず持参してください。忘れたときには接種を受けられません。)
2)自己負担額(接種1回につき1,120円)
3)予診票(指定医療機関で配布しています。)
4)診察券(お持ちの方)
5)健康保険証
※他の予防接種との接種間隔を確認しますので、必ず母子健康手帳を持参してください。

7.接種場所

市内の指定医療機関での個別接種
※ 接種日・時間・ワクチンの入荷状況等は、各医療機関により異なりますので、事前に電話確認してください。
※ 原則、同じ医療機関で接種を受けてください。


 健康カレンダー(8面をご覧ください)


8.健康被害救済制度について

 小児用肺炎球菌ワクチン予防接種は予防接種法に基づかない任意の予防接種に位置づけられています。このため、万一、小児用肺炎球菌ワクチン接種による健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済ではなく、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」及び「稲城市の予防接種事故賠償補償保険」に基づく救済の対象になります。接種にあたっては、かかりつけの医師によく相談してください。

問い合わせ先

稲城市保健センター
〒206-0804 稲城市百村112-1
電話 042-378-3421

このページの担当は 福祉部健康課 です。
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