緑のカーテンで二酸化炭素の削減を!
京都議定書では、温室効果ガス排出量の削減目標を国別に定め、世界が協力して約束期間内に目標を達成することを定めています。日本は批准国としてこの第一約束期間(2008年から5年間)に、1990年比6%の温室効果ガスを削減しなくてはなりません。
各個人にできる温暖化対策として、窓際に設置することにより「遮光による日陰の創出」「蒸散による冷却効果」などの効果が期待できる緑のカーテンを実践し、省エネに挑戦してみませんか。
備考:緑のカーテンに適したつる植物の蒔き時は、概ね4月から6月下旬とされています。
実践!緑のカーテン

必要な資材

物干し台に渡したワイヤーで設置した例
1 必要な資材について
展開する場所の状況により必要な資材は異なりますが、おおむね次の資材が必要となります。
(1) つる物植物の種子(あさがお・ゴーヤなど)
(2) 園芸棒
(3) つる物ネット
(4) プランター
(5) 培養土
(6) ビニールコーティングされた針金
(7) 肥料
備考:直植えの場合は、(4)・(5)を省くことができます。
2 物干し台に渡したワイヤーで設置した例について
風で飛ばされないよう、つる物ネットや園芸棒の上部や下部を家などに固定しましょう。画像の例では、上部を物干し台に渡した針金に固定し、下部をプランターに固定しています。
針金を渡す場所が無い場合などは、園芸棒を増やして馬型を作り、プランターや水を入れたポリタンクなどの重しと結束し、倒壊などを予防しましょう。

緑のカーテンができあがった例
緑のカーテンモニターにご応募いただいた方へ
9月末をめどに「緑のカーテンモニター報告書」及び「実践風景の写真」を提出してください。
電子メールで提出する場合は、次の提出先メールアドレスに、緑のカーテンモニター報告書及び実践風景の写真の電子データを送信してください。(一回の送信データ量は10MB以下でお願いします。)
提出先
環境課メールアドレス kankyou@city.inagi.lg.jp
なお、本年度の緑のカーテンモニター募集は、定員に達したため終了いたしました。
問い合わせ
環境課環境保全係(内線 264)
