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くらしの情報

保育ママ(家庭福祉員)

更新日: 2012年5月1日

保育ママってどんな人

 保育士・助産師・保健師・看護師・教員などの資格を持った方や、家庭的保育者認定研修を修了された、育児の経験のある方です。

何歳から預けられるの 保育する場所は、どんなところ 

 両親の就労などにより家庭で保育ができない場合で、市内に住んでいる満8週間からおおむね2歳までの乳幼児をお預かりします。保育の場所は、保育ママのお宅で家庭保育をします。保育室は、6畳(育児専用室)程度です。

保育時間と費用は 

  • 受託時間は「午前8時15分から午後5時15分」です。 
  • 保育の実施にかかる費用は「月額43,000円」です(別に延長保育料などがかかります)。 
  • 時間の延長は、保育ママと相談してください。 
  • 食事や寝具、玩具、おむつなどは持参していただくか、実費負担となります。 

申し込み手続きについて 

申し込みについて

保育所入所申込締切日と同日までに、次の書類を子育て支援課に提出してください。
・入所申込書
・就労証明書またはその他の要件を証明する書類


保育ママとの面接について

書類審査の結果、該当されるお子さんについては保育ママを紹介します。市から保護者の方に連絡が入りましたら、お子さんと一緒に保育ママとの面接をしてください。
注意:面接の際には次の事項についての取り決めをよく確認・相談してください。
1 保育の内容、実施方法
2 保育の実施日・保育時間 
3 保育料・食事代・その他の費用の額及び支払方法 
4 病気・事故の際の対応 
5 お子さんの健康状態 
6 その他守るべき事項について


契約の締結について

 相談した保育内容、保育料以外の費用負担などについて納得されたときは、契約をしてください。



画像 家庭福祉員申込み手順の画像
家庭福祉員申込み手順

平成24年度6月入所における保育ママ(家庭福祉員)の空き状況(5月入所選考終了時点)

  保育ママ住所 定員 入所児童数 空き数
1 向陽台 3人 3人 0人
2 矢野口 3人 2人 1人
3 若葉台 2人 1人 1人

 

保育料の助成

  市内の家庭福祉員を利用した場合、保護者の負担軽減を図るため、前年所得で決定する認可保育所保育料を基本として、その差額分を助成します。

保育料助成金額表
階層区分 乳幼児が属する世帯の合計所得課税額階層区分 助成金額
(月額)
A   生活保護法による被保護世帯 43,000円
B A階層及びD1階層からD19階層を除き、前年度分の市町村民税の額の区分が次の区分に該当する世帯 前年度分の市町村民税非課税世帯 43,000円
C1 前年度分市町村民税のうち均等割のみ課税世帯 40,400円
C2 前年度分市町村民税のうち所得割課税額が5,000円未満の世帯 39,600円
C3 前年度分市町村民税のうち所得割課税額が5,000円以上の世帯 38,600円
D1 A階層を除き、前年分(1月から3月までの期間の申請の場合は一昨年)の所得税課税世帯であってその所得税の額の区分が次の区分に該当する世帯 前年分所得課税額が2,000円未満の世帯 36,500円
D2 前年分所得課税額が2,000円以上8,000円未満の世帯 34,600円
D3 前年分所得課税額が8,000円以上17,000円未満の世帯 32,700円
D4 前年分所得課税額が17,000円以上26,000円未満の世帯 30,700円
D5 前年分所得課税額が26,000円以上35,000円未満の世帯 29,200円
D6 前年分所得課税額が35,000円以上44,000円未満の世帯 27,600円
D7 前年分所得課税額が44,000円以上53,000円未満の世帯 25,800円
D8 前年分所得課税額が53,000円以上66,000円未満の世帯 23,600円
D9 前年分所得課税額が66,000円以上82,000円未満の世帯 21,400円
D10 前年分所得課税額が82,000円以上103,000円未満の世帯 19,200円
D11 前年分所得課税額が103,000円以上125,000円未満の世帯 16,800円
D12 前年分所得課税額が125,000円以上150,000円未満の世帯 14,400円
D13 前年分所得課税額が150,000円以上175,000円未満の世帯 12,200円
D14 前年分所得課税額が175,000円以上200,000円未満の世帯 10,100円
D15 前年分所得課税額が200,000円以上225,000円未満の世帯 8,100円
D16 前年分所得課税額が225,000円以上250,000円未満の世帯 6,300円
D17 前年分所得課税額が250,000円以上280,000円未満の世帯 4,800円
D18 前年分所得課税額が280,000円以上320,000円未満の世帯 3,000円
D19 前年分所得課税額が320,000円以上360,000円未満の世帯 1,500円

注意:前年分合計所得課税額が360,000円以上の世帯は、補助対象とはなりません。


助成条件

保育料を毎月支払っていることが条件となります。毎月申請いただく助成請求の際は、受領を証明できる書類(領収書等)を添付してください。

保育ママ(家庭福祉員)を募集します!

乳幼児を家庭で保育する保育ママを募集しています。

対象

次のすべてに該当する方
1 児童福祉に理解があり、保育士、助産師、保健師、看護師、教員のいずれかの資格を有し、保育経験がある方
2 満25歳〜60歳で、心身健全である方
3 6歳未満の子供を養育していない方
4 育児専用室として、通風遮光の良い9.9平方メートル(6畳)以上の部屋を1階に有している方
※ 1の要件については、緩和措置を検討していますので、無資格の方も子育て支援課保育係までご連絡をください。


募集人員

若干名


保育内容

1 受け入れ児童・定員=3歳未満の乳幼児・3人
2 保育時間=午前8時15分から午後5時15分(延長保育あり)
3 保育日=日曜日、祝日、年末年始を除く毎日


運営費補助(月額)

保育に必要な費用は、利用者からの保育料(43,000円)の他、市の補助があります。
(1) 運営費=乳幼児1人当たり49,000円
(2) 保育室管理費=40,000円  ほか


応募方法

子育て支援課保育係までお問い合わせください。

問い合わせ

子育て支援課保育係(内線 233、234)

このページの担当は 福祉部子育て支援課 です。
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以下 奥付けです。