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くらしの情報

市立学校アドボカシー相談室(保護者相談窓口)

更新日: 2012年3月15日

 市立学校アドボカシー相談室は、稲城市立学校の児童・生徒の保護者からの意見、要望、不満などに関し、権利や利益を擁護する立場で早期解決を図るための相談窓口です。平成18年6月23日から開設しています。
 「アドボカシー」とは英語のadvocacyで、日本語では「権利擁護」「支援活動」「代弁活動」と訳されています。


問い合わせ 

 市役所 企画部 企画政策課


アドボカシー制度 導入の目的

 学校教育の場において、不満や疑問があっても学校などに直接話すことができず、話しても改善されないと考えている方がいます。こうした現状を解消する方策として、教育委員会から独立した相談室を設置し、早期解決を図ることで児童・生徒の保護者と学校との信頼関係をより一層図ることができると考え、この制度を導入しました。


アドボカシー相談員とは

 相談を受けるアドボカシー相談員は、教育経験が豊富な方で、この制度を中心となって進める相談員として市長が委嘱します。
 具体的には、相談から解決に向けた対応やアドボカシー審査会への報告・意見など、児童・生徒の保護者の権利や利益を擁護する立場で活動します。

アドボカシー審査会とは

 アドボカシー審査会は、アドボカシー担当から報告を受け、審査の申し出があった問題事案に対して、公正かつ中立的な立場で審査を行い、市長にその結果を提言する第三者機関です。市長が委嘱する4人の審査委員で構成されています。


プライバシーの問題は

 児童・生徒の保護者が直接、第三者的立場のアドボカシー相談員と面談することで、遠慮なく苦情などを伝えることができます。また、プライバシーも守られます。


相談場所

 平成24年4月1日以降の相談は、予約の際に相談者のご希望を確認し、市内公共施設の部屋を確保いたします。


予約方法

 平成24年3月26日以降は、市役所企画政策課にて予約受付を行います。なお、問い合わせ等も市役所企画政策課で受付いたします。

相談日

火曜日、金曜日の午前9時から正午まで


平成24年3月25日までの予約方法

予約方法

市立学校アドボカシー相談室 (電話番号 042-331-7477)
(不在の場合は、市役所企画政策課まで)

相談場所

稲城第六中学校内アドボカシー相談室


このページの担当は 企画部企画政策課 です。
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以下 奥付けです。