No.207 2009年稲城10大ニュース
(広報いなぎ平成22年1月15日号掲載・No.207)
昨年アメリカで政権が代わり、初めて黒人大統領が誕生しました。国内でも戦後初めて本格的な政権交代が行われました。それでは稲城10大ニュースを発表いたします。
1 生涯学習活動及びコミュニティ活動の新たな拠点として複合施設iプラザがオープンする。410席のホールと図書館も併設されている。
2 平成21年5月に国内で発生した新型インフルエンザは、秋になって市内でも流行する。強毒性に変異することに備えて、市立病院西側に陰圧診察室2室、その他陰圧テント3張を用意する。
3 国立社会保障・人口問題研究所の発表によると、稲城市の2035年の人口は97,000人となり東京では伸び率トップで、全国でも5位に当たる27%の増となる。また今年度予算も、最大の269億円で市税も2.7%の伸びを見込む。
4 リーマンショックに対する緊急経済対策として、10%のプレミアム付き商品券1億4,000万円分発行のための補助を商工会に行う。また小中学校体育館の耐震改修や、文化センターの大規模改修も予算化する。
5 市税などのコンビニエンスストアでの納付をスタートさせ、利便性の向上を図り、また国民健康保険税の納期を7期から9期に拡大することで、1回当たりの負担が緩和される。
6 保育園の入園待機児解消と幼保一元化を目指し、矢野口地区に「認定こども園」を開園し、66人の受け入れが可能となる。
7 京王よみうりランド駅から新設された読売巨人軍の室内練習場までの新設道路が完成する。「よみうりV通り」と命名され、歩道には読売巨人軍監督や選手の手形が埋め込まれており、プロ野球ファンの新しいメッカとなることが期待される。
8 耐震偽装マンションとして取り壊されたグランドステージ稲城がグランデサラ多摩川と名前を改め建て替えが完了し、入居することができるようになる。
9 雨よけ屋根に青色回転灯を取り付けたミニバイクが、警視庁管内で初の青パトバイクとして市内を走り始める。
10 南山土地区画整理事業に対する反対請願が市議会で不採択となり、事業推進を前提に、緑スペースの拡大などの協議が始まる。
今年も目標に向かって全力
