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No.60 市制施行45周年記念 第15回Iのまちいなぎ市民祭

更新日:2016年11月15日

かつて全市的イベントである産業まつり・市民文化祭などは、それぞれの時期に別々に開催されていました。一方、多摩ニュータウン地区入居開始に合わせて平成2年からはUR・東京都の主導により城山公園(向陽台)でガーデンシティ多摩というイベントが開催されていました。
このガーデンシティ多摩が平成10年を最後に中止となったことをきっかけとして、平成11年に市民検討会が組織され、市民祭のあり方を検討していただきました。
この結果、新旧住民の新たな交流の場として祭の果たす役割は大きい等の意見を踏まえ、平成13年5月に城山公園で「第1回ふれあいまつり」が開催されました。その後、各部門の意見により平成14年10月に「第1回Iのまちいなぎ市民祭」として中央公園での合同開催となって現在まで継続しており、今年は15回目となりました。
今回は10月2日開催の「楽しく第九を歌う合唱団2016演奏会」を市民祭ふれあいまつり部門の一環として実施することができました。第九の演奏会は今年で3年目でしたが、市民祭コンサートとして位置付けることにより今後継続して実施することとなりました。
また、和太鼓コンテストは年々参加希望者が増え、当日のステージでは組数に限界があるため、別日程の平成28年10月10日に開催し、合わせて部門数も単一から3部門に拡大しました。「小学校クラブ活動の部」では6団体が参加し世田谷区立東深沢小学校(和太鼓チームこざくら)が優勝、「青少年の部」では4団体が参加し聖徳学園中学高等学校が優勝、「一般の部」では5団体が参加し稲城の鼓遊が優勝し、市民祭当日に演奏を披露していただきました。
稲城市内に限らずオープン参加とすることにより、強豪チームと切磋琢磨し、結果として稲城の和太鼓レベルの向上につながれば喜ばしいと思います。ぜひ、和太鼓は稲城と呼ばれるよう、皆で頑張りましょう。
更に平成28年11月5から6日にはiプラザホールにてステージ部門が開催されました。これを含めると、市民祭も約1カ月にわたる大きなイベントに成長してまいりました。
今年は稲城市が町から市になり45周年を迎えました。50周年を目前に記念事業としては控えめにしましたが、「市の鳥の制定」につきましては市民祭のオープニングセレモニーで発表しました。
市の鳥は、10人の市民会議で8種類の候補を選定し、平成28年8月15日から9月15日に市民投票を実施しました。結果は、投票総数1148票中約24パーセントの281票を獲得した「チョウゲンボウ」が選定されました。稲城市の生態系の豊かさを示すシンボル的な鳥であり、近隣市では選定された例がなく、稲城のオリジナリティを示す良い選定であったと思います。
市民祭は来場者数も年々増え、まちの活性化に寄与する重要な事業に成長しております。今後とも、市民実行委員会による市民のためのイベントとして、更に多くのお客様に喜んでいただけるお祭りにすべく、努力してまいります。

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東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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