稲城市景観色彩ガイドライン
更新日:
2011年10月1日
背景(稲城市景観色彩ガイドラインが作成されるまでの経緯)
【稲城市の特徴及びこれまでの取り組み】
稲城市の特徴は、緑豊かな多摩丘陵や、多摩川・三沢川といった豊かな自然環境がある一方、多摩ニュータウンや土地区画整理事業によりまちづくりが進められている地域では、地域ごとの特色のある統一のとれたまちなみが形成されています。
稲城市では、このような自然環境を活かし、まちづくりによる良好なまちなみ景観の保全・形成を図るために、「季節が息づく、美しい都市(まち)景観(なみ)」をコンセプトとする「稲城市景観基本計画」を平成10年3月に策定しました。その後、本計画に基づき、電線類の地中化の推進、地区計画制度を活用した「美しい街並み」の形成、保全緑地の指定など、様々な視点から景観に関する施策を進め、良好な景観形成に努めてまいりました。
【近年の状況】
近年では、平成16年の景観法の施行や、他市における建築物の色彩に関する近隣住民間のトラブルなどにより、住民の都市景観に関する関心が年々高まっております。
このため、市では、平成22年度より、市内のまちなみ景観の維持・保全を図るため、建築物の色彩についての基準となる「稲城市景観色彩ガイドライン」の策定作業に着手いたしました。
【「稲城市景観色彩ガイドライン」の施行について】
「稲城市景観色彩ガイドライン」は、市内建築物の現況調査結果や景観づくり懇談会での検討内容及び提言、平成23年5月23日から6月23日までのパブリックコメント(意見募集)の内容等を参考に策定し、同年10月1日より施行しております。
市民の皆様や事業者の方々には、建物の新築や建替え、壁の塗り替えなどの際に、ぜひご活用ください。
稲城市景観色彩ガイドライン
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地域・規模別色彩対象区分
このページの担当は
都市建設部都市計画課
です。
