サイトメニューここまで

本文ここから
市の紹介

稲城の梨の紹介

更新日: 2012年2月15日

 稲城が誇る特産品といえば、真っ先に挙げられるのが「稲城の梨」です。市内で栽培している梨は、果汁が豊富で甘味も多く、シャキッとした食感の肉質も大好評です。収穫期は、だいたい8月上旬から10月上旬。シーズン中には、押立・矢野口から東長沼あたりの梨園でさまざまな梨が直売され、はるばる市外から買いに来る人たちも多く、大にぎわいとなります。
 8月下旬頃から登場する「稲城」は、特に人気のブランド品種。名前のとおり市内の農家で作り出された品種で、みずみずしく上品な甘さです。そしてびっくりするのはそのサイズ。大きいものになると、ソフトボールぐらいの大きさになります。また、生産量が少ないことから「幻の梨」と呼ばれています。
 9月も半ばを過ぎたころになると、「稲城」よりもさらに一回り大きい「新高」の収穫が始まります。こちらも地元東京で生まれた品種で、たいへんおいしいと好評です。稲城産の梨は贈答用としても喜ばれており、宅配で全国に発送されています。

このページの担当は 生活環境部経済課 です。
本文ここまで

以下 奥付けです。