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【アーカイブ公開中】メカデザイナーズサミットVol.09(令和4年3月26日)

更新日:2022年4月29日

3月26日(土曜日)に開催した「メカデザイナーズサミットVol.09 YouTubeライブ配信」の様子をアーカイブ公開中です!
豪華制作陣がいなぎ発信基地ペアテラスに集まり、当時の思い出を語り合う様子が見られます。
また、配信前半では、稲城市オリジナルキャラクター「オネカン戦士稲城ペダリオン」の名称発表も行いました。
なお、途中に入るCM動画は、昨年度の駒沢女子大学インターンシップ生により作成された稲城市観光PR動画です。
2時間弱の隅々まで見どころが詰まっています。ぜひご覧ください!!
注釈:アーカイブ内容は、3月26日のライブ配信内容を再編集したものとなっております。

アーカイブ配信視聴方法

メカデザイナーズサミットYouTube channel」にて公開中です。
チャンネル内では、昨年開催のVol.08もアーカイブ配信中です。ぜひご覧ください。

配信内容

日時

令和4年3月26日(土曜日)午後2時から午後4時

テーマ

放送開始20周年を記念し、豪華制作陣が集結 メカニカルデザインから考察する「機動戦士ガンダムSEED」
Vol.09のテーマはテレビアニメ放送開始から20周年を経ても人気の「機動戦士ガンダムSEED」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」。魅力的なキャラクターが幾層にも及ぶ設定で描写され、それぞれが複雑な人間関係で絡み合い、壮大な世界観で描かれました。
メカニカルデザインでは次々と登場するガンダム。『決闘(デュエル)』・『暴風(バスター)』・『電撃(ブリッツ)』・『盾(イージス)』・『攻撃(ストライク)』5機それぞれのガンダムは呼称で機能的に意味するところを言い表せています。『ザク』、『グフ』といった往年のモビルスーツも世界観に合わせリデザインされ、それぞれの機体はバックパックなどの装備と換装によって適所で運用する設定も魅力です。
『フリーダム(自由)』、『ジャスティス(正義)』は歴代のモビルスーツの人気ランキングでも上位に入り、さらに『エターナル(永遠)』や『アークエンジェル(大天使)』といった戦艦の運用もリアリティがあり、見どころの一つです。
メカデザイナーズサミットVol.09では福田己津央監督、メカニカルデザイナーの大河原邦男氏と山根公利氏、さらには特殊設定を担当された森田繁氏が、メカニカルシティ稲城の象徴の1つともいえる「いなぎ発信基地ペアテラス」に集まり、当時を思い出しながら語り合いました。


(C)創通・サンライズ

出演者

大河原 邦男 氏 (メカニックデザイナー)
1947年生まれ、東京都出身。稲城市在住。東京造形大学卒業。1972年株式会社竜の子プロダクション(現在の株式会社タツノコプロ)入社。「科学忍者隊ガッチャマン」以後はメカデザイン専門となる。1978年からフリー。サンライズ作品では「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」などのリアルロボットアニメから勇者シリーズなどのスーパーロボットアニメのメカデザインを担当。現在はアニメーションの仕事の他、カーデザイン、海外からはフィギュアデザインのオファーを受けるなど、国内外で精力的に活動している。2013年文化庁メディア芸術祭にて功労賞受賞。

福田 己津央 氏 (アニメーション監督)
1960年10月28日生まれ、栃木県出身。1979年サンライズに入社、「無敵ロボ トライダーG7」に設定制作として参加。「機甲戦記ドラグナー」「魔神英雄伝ワタル」「魔動王グランゾート」などでは絵コンテ、演出を担当。「勇者エクスカイザー」では演出チーフとして参加。「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」「新・海底軍艦2」「GEAR戦士 電童」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」等の監督作品がある。「新世紀GPXサイバーフォーミュラ11」「新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO」「新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN」「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター」などでは監督をはじめ、ストーリー原案、脚本も手掛けている。2014年の「クロスアンジュ-天使と竜の輪舞-」ではクリエイティブプロデューサーを務める。

山根 公利 氏 (メカニックデザイナー)
1966年生まれ、島根県川本町出身。1970後半から1980年代のアニメブームに触れて上京し、働きながら専門学校のアニメーション科を卒業。アニメの制作などに携わるスタジオにポートフォリオ(作品)を自ら持ち込みメカニカルデザイナーとなる夢を実現した。
メカデザインを一任され代表作となったテレビアニメーション「カウボーイビバップ」は1998年の放映から20年以上経った2021年11月にNETFLIXで実写ドラマが制作、公開されるなど世界中での人気を誇るカルト作品となった。
2000年には島根県にUターンし、現在も浜田市に住居兼事務所を構え、フリーランスとして「機動戦士ガンダム」シリーズなどのメカデザインを手掛けている。

森田 繁 氏 (脚本家・作家)
「機動戦士ガンダムSEED」シリーズでは脚本・特殊設定を担当。ほかに「∀ガンダム」設定考証、「コードギアス」シリーズ特殊設定など。「ガンダムSEED」ではホビージャパン誌の「SEED MSV」小説も執筆。大学在学中に書籍『ガンダムセンチュリー』上で「AMBAC」概念を創出。SF方面をおもな活動領域とする。スタジオぬえ所属。

司会

石井 誠 氏 (フリーライター)
1971年生まれ、茨城県出身。映画、アニメーション、ホビーなどを中心に執筆。月刊ガンダムエース、月刊ホビージャパン、月刊シネコンウォーカー、アニメージュプラス、MOVIE WALKER PRESSなどで執筆。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」や「機動戦士ガンダム第08MS小隊」などガンダムシリーズ作品のソフトパッケージのブックレットの構成・執筆も手掛けている。
著書『安彦良和 マイ・バック・ページズ』(太田出版)、『マスターグレード ガンプラのイズム』(太田出版)他

メカデザイナーズサミットとは

アニメーション業界におけるメカニックデザイナーの第一人者 大河原邦男氏をホストに、時節のテーマや氏の興味によりジャンル、世代を超えたゲストを迎え、”デザイン”、”ものづくり”といった”クリエイション(創造)”をテーマに探求し、思考やそのプロセスを共有していく、全ての人々にひらかれた場です。

協力

稲城市観光協会
Twitter:@inagi_life

このページについてのお問い合わせ

稲城市 産業文化スポーツ部 観光課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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