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稲城市アスベスト飛散防止に関する指導要綱

更新日:2016年6月16日

市では、市民の健康と安全な生活環境を確保するため、吹き付けアスベストまたはアスベスト含有成形板などが使用されている建築物の解体などの工事に際し、アスベストの飛散を防止することを定めた指導要綱を設置しています。
これにより、大気汚染防止法や東京都民の健康と安全を確保する条例、石綿障害予防規則などによる規制・届け出に加え、近隣住民への周知、市への届け出などが必要となります。
アスベスト含有建築物・工作物における、アスベスト除去・解体などの工事発注者の方は、指導要綱をよく読み、必要に応じて近隣住民への周知及び市への届け出を行ってください。

問い合わせ
 環境課環境保全係 電話 042-378-2111 (内線 264)、メール(kankyou@city.inagi.lg.jp)

目的

 この要綱は、吹き付けアスベストまたはアスベスト含有成形板などが使用されている建築物の解体などの工事に際し、アスベストの飛散を防止することで、市民の健康と安全な生活環境を確保することを目的とする。

工事発注者の責務(概要)

(1) 工事を施行する前に、石綿障害予防規則その他の関係法令に基づき調査を行うこと。
(2) アスベストの飛散防止・飛散状況についての監視を行い、人の健康や生活環境に障害を及ぼさないようにすること。
(3) 工事開始日の14日前までに、標識(様式第1号)を設置しなければならない。
また、標識を設置した時は、標識設置報告書(様式第2号)で速やかに市長に報告しなければならない。
(4) 工事開始日の14日前までに、近隣住民に対し説明会などを実施しなければならない。
また、説明会などで説明した内容を速やかに説明会等報告書(様式第3号)で市長に報告しなければならない。
(5) 近隣住民から説明を求められた時は、説明を行わなければならない。
(6) 工事の計画などを変更した時は、近隣住民に対し速やかに周知しなければならない。
注釈:詳細は、指導要綱を確認してください。

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このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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