このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
稲城市
  • サイトマップ
  • 検索の使い方
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 環境・ごみ・リサイクル
  • 観光・文化
  • 施設の案内
  • 市政の情報
サイトメニューここまで

本文ここから

再生可能エネルギーについて

更新日:2017年4月1日

エネルギー資源が少ない日本で、今、新たなエネルギーとして注目されているのが、太陽光や風力、バイオマスなど自然の力を利用した再生可能エネルギーです。二酸化炭素をほとんど排出しないという環境面のメリットもあります。この再生可能エネルギーの普及・拡大を目的として、平成24年7月から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がスタートしました。国や都の動向、市の動向についてご紹介します。

再生可能エネルギーの基本情報

画像 再生可能エネルギー 概要

化石燃料は限りある資源であり、地球温暖化を防止するためにも、可能な限りその消費量を削減していかなければなりません。
そのためには、エネルギーの使い分けや段階的利用、再生可能エネルギーの利用など、環境への負荷がより少ないエネルギーの利用を促進し、エネルギーを有効に利用する必要があります。

  • 再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない優れたエネルギーです。
  • エネルギーを安定的かつ適切に供給するためには、資源の枯渇のおそれが少なく、環境への負荷が少ない再生可能エネルギーの導入を一層進めることが必要です。
  • 非常用電源再生可能エネルギーの導入が脚光を浴び始めています。再生可能エネルギーは大規模発電を簡単に代替できるエネルギー源とは成り得ませんが、エネルギー自給率の向上や地球温暖化対策として期待できます。

(災害時の供給には、再生可能エネルギーやこれらで作られた電気を蓄え、安定的に供給するため、今後普及が期待される蓄電池との連携が必要不可欠です)

国・都の動向

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

第177回通常国会において、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が2011年8月26日に成立しました。
この法律は、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間、一定の価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるもので、2012年7月1日からスタートしました。

画像 再生可能エネルギー固定価格買取制度

国・都の補助金情報

太陽エネルギーは枯渇しないエネルギーとして、また二酸化炭素などの温室効果ガスを排出しないエネルギーとして注目されています。さらに、ガスコージェネレーションシステムや蓄電システム等を含め、緊急時の電源確保の面からも注目されています。
国・東京都では、こうした機器について導入補助を行っています。

熱は熱で

東京都は、「熱は熱で」という考え方の普及を促進しています。
「給湯や暖房など比較的低温で利用される熱は、なるべく太陽熱や地中熱などの再生可能エネルギーによって生み出される熱で賄いましょう」という考え方です。
電気を火力発電所でつくる場合、化石燃料を燃やしているわけですが、そのときに発生する膨大な熱の多くは有効に利用されず、電気をつくるために使用されたエネルギーのうち約6割が廃熱として海や大気中に捨てられています。
給湯や暖房など、比較的低温の熱の用途に、このようにして生み出された電気を使うことは、エネルギーを効率的に利用できていない、結果的に必要以上に二酸化炭素を排出しているという意味で、必ずしも好ましいとは言えません。
電気は、電気でしか使えない用途(冷蔵庫やテレビなど)に使い、低温の熱の用途にはなるべく太陽熱や地中熱などの再生可能エネルギー熱を利用していくことが望ましいです。たとえば旧来型の電気温水器を太陽熱利用システムに置き換えることで、家庭の電気使用量を大幅に削減することもできます。
また、こうした再生可能エネルギーの熱を積極的に活用することで、化石燃料の使用量を削減することができ、地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出の抑制に大きく寄与します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局「熱は熱で」ページ(外部リンク)

稲城市の動向

第二次稲城市環境基本計画上での位置づけ

市では、市域の環境に関する総合的な計画として、「第二次稲城市環境基本計画」を平成25年3月に定めており、計画上でも再生可能エネルギー・新エネルギーについて位置づけを行っています。

第二次稲城市環境基本計画

市の補助金情報

市では、住宅用創エネルギー機器等について導入補助を行っています。

稲城市住宅用創エネルギー機器等導入促進事業補助金のご案内

市内公共施設における再生可能エネルギー設置状況

施設名 種別 定格出力など 設置年度 使途
稲城市役所玄関屋上 太陽光 6枚/330W 15年度 ロビーのTV
上谷戸体験学習館 太陽光 8枚/再利用品 18年度 換気扇など
若葉台公園管理棟 太陽光 60枚/3.2kW 15年度 管理棟照明他
     〃 風力 300W注釈:定格風力12.5m/s 15年度

管理棟照明他

若葉台公園照明 太陽光 9基 13年度 照明
稲城中央公園照明 太陽光 2基 13年度 照明
押立中関児童公園照明 太陽光 3基 2年度 照明
稲城第七小学校屋上 太陽光 10kW 24年度 施設電力
オーエンス健康プラザ及び健診・外来棟 太陽光 20kW 24年度 施設電力
ふれんど平尾屋上 太陽光 10kW 24年度 施設電力
第二文化センター屋上 太陽光 10kW 25年度 施設電力
稲城第一小学校屋上 太陽光 10kW 26年度 施設電力
南山小学校屋上 太陽光 10kW 26年度 施設電力

稲城長峰ヴェルディフィールド管理棟屋上

太陽光 10kW 27年度 施設電力
稲城第一中学校屋上 太陽光 10kW 27年度 施設電力
稲城消防団第二分団 太陽光 5kW 27年度 施設電力
稲城第二小学校屋上 太陽光 10kW 28年度 施設電力
上平尾消防出張所 太陽光 10kW 28年度 施設電力

注釈:年度については和暦。
注釈:施設電力は、施設で使用する様々な電力全般。

市内公共施設における再生可能エネルギー設置状況

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない場合は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

本文ここまで
このページの先頭へ


以下フッターです。
稲城市公式キャラクター稲城なしのすけ
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
開庁時間 午前8時30分から午後5時 代表電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781
Copyright (C)Inagi City. All rights reserved. 
Copyright (C)K.Okawara ・ Jet Inoue. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る