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野鳥に関する高病原性鳥インフルエンザについて

更新日:2020年12月14日

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザとは、鳥インフルエンザウイルスを原因として、主に鳥と鳥の間で流行するインフルエンザのことです。鳥類がA型インフルエンザウイルスに感染することで発症するインフルエンザを総称して鳥インフルエンザと呼びます。

鳥インフルエンザウイルスの中には、ニワトリなどに対し強い病原性を示すウイルスと、弱い病原性を示すウイルスがあります。その中で、重篤な全身症状や大量に死亡したりするなど、病原性の強いウイルス(A/H5,A/H7型)によって起こされたインフルエンザが高原病性鳥インフルエンザです。
感染した鳥との濃密な接触等があった特殊な場合を除き、通常、人には感染しないと考えられています。
国内においてこれまで人への感染は確認されておりません。
野鳥の死亡原因には、食糧不足や環境の変化、建物への衝突、敵からの襲撃など様々あり、野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

野鳥サーベイランスの対応レベルについて

高原病性鳥インフルエンザの発生等により、鳥インフルエンザに関する行政対応のレベルが変わります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局のホームページ(外部リンク)

身近な場所で野鳥の死がいを見つけたら

野鳥は環境の変化や餌がとれないなど、様々な原因で死亡します。野鳥が死んでも直ちに高原病性鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられます。特に冬から春先にかけて寒さや餌の不足から野鳥に限らず多くの野生生物が死ぬことは珍しいことではありません。多数の野鳥が一度に死んでいる状況や連続して同じ場所で死んでいる状況でなければ、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れ、きちんと封をして、燃えるごみとして出すことができます。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃密な接触等がある場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては、手洗いやうがいをしていただければ、過度に心配する必要はございませんので、冷静な対応をお願いします。

「野鳥」への鳥インフルエンザの感染についてのお問い合わせ先

東京都多摩環境事務所自然環境課鳥獣保護管理係

電話 042-521-2948

このページについてのお問い合わせ

稲城市 都市環境整備部 生活環境課
稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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