このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
稲城市
  • サイトマップ
  • 検索の使い方
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 環境・ごみ・リサイクル
  • 観光・文化
  • 施設の案内
  • 市政の情報
サイトメニューここまで

本文ここから

介護サービス事業所における事故等発生時の対応

更新日:2020年5月5日

介護サービス提供中に事故が発生した場合

介護保険指定事業者は、介護サービス提供中に事故が発生した場合、利用者の生命・身体保護のため適切な対応を取るとともに、当該利用者の家族、当該利用者に係る居宅介護支援事業所等に連絡を行うこと、事故の状況や対応などについて記録し保険者へ報告することが義務付けられています。

事故報告の流れ

1 事故発生
2 利用者家族及び利用者と契約している居宅介護支援事業者へ連絡
3 稲城市高齢福祉課介護保険係へ概ね2週間以内に事故報告書を文書で提出
 (ただし、死亡事故等、緊急または重大な事故の場合は、速やかに電話報告を行ったうえ、事故報告書を提出)
4 事業者または施設が所在する市区町村及び当該利用者の保険者が稲城市以外の場合は、当該市区町村にも報告
5 当該事故処理がすべて完了した時点で、最終の事故報告書を提出
 (ただし、第一報の時点で事故処理が完了している場合は不要)

事故報告の対象

(1)サービス提供中に、利用者が事故により死亡又は負傷(施設内における医療処置、送迎や通院等の間の事故、無断外出(離設)を含む。)した場合
(2)食中毒、感染症(「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定めるもののうち、一から五類の感染症(ただし、五類の定点把握感染症を除く)、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症をいう。)等の発生が認められた場合
(3)事業所の災害被災や機械故障によりサービスの提供に影響が出ている場合
(4)異食、誤嚥、誤薬等の発生が認められた場合
(5)職員の違法行為・不祥事(個人情報の紛失、預かり金の紛失等)により利用者の処遇に影響がある場合
(6)その他必要と認められる場合

注釈 事業者の過失及び責任の有無に関係なく報告してください。

事故報告を要しないもの

(1)擦過傷や打撲等の比較的軽易なケガの場合
(2)老衰による自然死や病死の場合

注釈 上記の場合であっても、稲城市が報告を求めたものは報告を要するものとします。

報告事項

別紙事故報告書の通り

注釈1 報告書の項目は未定のものを含めてすべて記入してください。
注釈2 「再発防止に向けての今後の対応」については、事業所の施設長または管理者が参加した会議において再発防止について話し合い、その検討結果を記入してください。
注釈3 報告書の内容について担当から問い合わせる場合があります。

各種様式ダウンロード(事業者向け)

このページについてのお問い合わせ

稲城市 福祉部 高齢福祉課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

本文ここまで
このページの先頭へ


以下フッターです。
稲城市公式キャラクター稲城なしのすけ
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
開庁時間 午前8時30分から午後5時 代表電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781
Copyright (C)Inagi City. All rights reserved. 
Copyright (C)K.Okawara ・ Jet Inoue. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る