このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
稲城市
  • サイトマップ
  • 検索の使い方
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 環境・ごみ・リサイクル
  • 観光・文化
  • 施設の案内
  • 市政の情報
サイトメニューここまで

本文ここから

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる聴覚障害者向けに遠隔手話通訳サービスを開始します(東京都事業)

更新日:2020年11月20日

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる聴覚障害者が、安心して医療機関等を受診できるよう、東京都が遠隔手話通訳サービスを開始しました。

遠隔手話通訳サービスのイメージ
遠隔手話通訳サービス

サービス内容

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる聴覚障害者が、医療機関の受診(新型コロナ外来に限ります)において手話通訳を必要とする場合、スマートフォン等のテレビ電話機能による遠隔手話通訳を利用できます。

対象者

都内在住の聴覚障害者で、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われ、「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」の受診が必要な方

サービス提供時間

平日の午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)
ただし、以下の祝日は上記時間帯でサービスを実施します。
・令和2年4月29日(水曜日)、令和2年5月4日(月曜日)から6日(水曜日)まで
・令和2年7月23日(木曜日)から24日(金曜日)まで(追加)
・令和2年8月10日(月曜日)(追加)
・令和2年9月21日(月曜日)から22日(火曜日)まで(追加)
・令和2年11月23日(月曜日)(追加)

稲城市民の申し込み先(問い合わせ先)

稲城市社会福祉協議会
受付時間 午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日・祝日を除く)
電話 042-370-2480
ファクス 042-379-3722
メールアドレス soudan@inagishakyo.org

利用の流れ

1 稲城市社会福祉協議会に手話通訳派遣を依頼する
2 専用アプリのIDとパスワードが発行される
3 専用アプリをダウンロードする
4 受診前にアプリの動作を確認しておく(ログインできるかどうかなど)
5 受診当日は、アプリをダウンロードした端末を持参して受診する

Q&A

質問1 スマートフォンやタブレットなどの端末を持っていません。サービスは利用できませんか?

回答 私物の端末がない場合は、東京都からタブレットを貸し出します。(台数に限りがありますので、希望者全員に貸し出せない可能性もあります)

質問2 利用料金はありますか?

回答 無料です。ただし、通信料金はご自身でご負担いただきます。

質問3 新型コロナ外来の受診以外で、このサービスを利用できますか?

回答 利用できません。

質問4 専用アプリを使えるかどうか不安です。

回答 アプリのダウンロード方法や利用の手順等については、電子データまたは紙でご本人に配布します。また、サービスを実施している時は、画面を通じて手話通訳士がサポートします。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について(東京都福祉保健局)

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合の一般的な相談の流れについては、こちらをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

稲城市 福祉部 障害福祉課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

本文ここまで
このページの先頭へ


以下フッターです。
稲城市公式キャラクター稲城なしのすけ
〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
開庁時間 午前8時30分から午後5時 代表電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781
Copyright (C)Inagi City. All rights reserved. 
Copyright (C)K.Okawara ・ Jet Inoue. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る