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坂浜平尾地区

更新日:2016年6月23日

本地区は、新宿副都心から南西へ約20キロメートルの位置にあり、多摩ニュータウンの入口に当たる区域です。地区の中心部を京王相模原線が通過し、それとほぼ平行して一級河川の三沢川及び都道鶴川街道が通っています。
この区域の周辺の現況としては、北は多摩ニュータウン、東は東京よみうりカントリークラブ及び駒沢学園、南は平尾団地、西は川崎市麻生区栗木台に囲まれた東西に約1.9キロメートル、南北に約2.0キロメートルにわたる面積約212ヘクタールの区域です。

まちづくりの基本方針

坂浜平尾地区は緑豊かな多摩丘陵に位置し、古くから人々の生活に密着してきた里山や雑木林、歴史ある神社仏閣も多く残っています。しかし、新宿副都心から比較的近距離にある立地条件や周辺の市街化の進行により、開発圧力が高まってきています。このため無秩序に市街化が進展する恐れがあり、これを未然に防止するために計画的なまちづくりが必要となります。
本地区は平成9年8月に東京都施行の予定で「坂浜平尾土地区画整理事業」の都市計画決定がされました。しかし、東京都の公的住宅供給の施策転換や経済の長期低迷による事業採算性の悪化などにより、土地区画整理事業の実施は困難となりました。
そのため、地元と稲城市・東京都の3者で坂浜平尾まちづくり検討委員会をつくり、(1)地区計画によるまちづくり区域、(2)現在の環境を維持する区域、(3)組合施行などによる面的整備推進区域の3つの区分でまちづくりの見直しをすることとしました。
その後、(1)地区計画におけるまちづくり区域では平成19年10月4日に坂浜西地区地区計画決定がなされました。(3)の区域内では、上平尾地区(面積約25.1ヘクタール)小田良(こだら)地区(面積約29.3ヘクタール)が組合認可となり事業が始まっております。

内部リンク:稲城上平尾地区

内部リンク:稲城小田良(こだら)地区

坂浜平尾まちづくりイメージ図

平成18年3月に策定された「坂浜平尾まちづくりイメージ図」は、策定当時に想定したまちづくり手法と対象区域を示したものです。そのため、必ずしも現都市計画等と合致するものではありません

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このページについてのお問い合わせ

稲城市 都市建設部 市街地整備課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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