稲城市

友好都市 野沢温泉村(長野県)の紹介

最終更新日:2022年3月15日

四季の自然に彩られた ぬくもりの湯の郷 野沢温泉村

野沢温泉村の概要

野沢温泉村は、長野県の北部に位置し、南側は木島平村、西側は飯山市、北側及び東側は栄村と接しており、古くから温泉地として栄えてきたほか、スキー場としても有名です。
人口は3,442人(令和4年3月1日現在)、面積は57.96平方キロメートルです。

  (昭和51年、20周年記念事業の一環として制定)

  (平成8年、40周年記念事業の一環として制定)

温泉

野沢温泉村は、その名前が示すように古くから温泉地として栄えており、村内に30余りの源泉があり、その良質の天然温泉は、野沢温泉村を訪れる多くのお客様に喜ばれています。
また、「外湯」と呼ばれる無料の共同浴場が温泉街に13ヵ所あり、その周辺の住民が「湯仲間」という制度をつくり、維持管理をしています。


共同浴場の「大湯(おおゆ)」

スキー

村の50.7%を山林が占め(平成8年県統計書)、景観の良さなどから上信越高原国立公園に指定されており、それらの一部を含む297haが現在スキー場区域となっています。
最長滑走距離10キロメートル、標高差1,085メートル、最大斜度39度のスキー場は、長野五輪をはじめ、数々のスキー競技会の会場となっています。


スキー場

野沢温泉村との交流

野沢温泉村とは、平成17年に「あつまれ稲城っ子!野沢温泉塾」開講の調印を行い、市立小中学校の夏季及び冬季の体験学習を受け入れ、10年間にわたり教育分野での交流を続けてきました。

その後、平成20年に、災害時等相互応援協定を締結し、交流が深まる中、住民の間に芽生えた友情を大切にし、相互理解や信頼関係を深めるため、平成27年11月17日に友好都市協定が結ばれました。

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電話:042-378-2111