稲城市

稲城市が東京2020オリンピック競技大会 自転車競技(ロードレース)のコースとなりました!

最終更新日:2018年10月29日

稲城市内のコースが決定しました!

画像 稲城市_ロードレースコース
稲城市_ロードレースコース

平成30年8月9日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、正式発表があり、東京2020オリンピック競技大会で、自転車競技(ロードレース)のコースが稲城市内を通ることが決まりました。
一緒に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げていきましょう。

自転車競技(ロードレース)コース概要

武蔵野の森公園(府中市・調布市・三鷹市)からスタートし、稲城市を通り抜け、ゴールの富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)を目指します。
コース総距離は男子約244km、女子約147kmです。獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4,865m、女子約2,692mで過去最大です。富士山を臨みながら、起伏の激しい難易度の高いレース展開が期待されるコースとなりました。

自転車競技(ロードレース)コース詳細

自転車競技(ロードレース)競技日程(予定)

種目 ロードレース(男子) ロードレース(女子)
競技日程 2020年7月25日(土曜日) 午前11時スタート 2020年7月26日(日曜日) 午後1時スタート

注釈:コース等は今後、一部変更される可能性があります。

自転車競技(ロードレース)の見どころについて

見どころ その壱 景色

 東京2020大会ロードレースコースは、武蔵野の森公園をスタートし、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県を通って富士スピードウェイにゴールします。
 世界遺産である富士山を始めとする、日本を象徴する観光名所を背景に、レースが展開されます。選手、観客にとって気分が高揚するような雄大なコースとなっています。

見どころ その弐 選手同士の駆け引き

 ロードレース競技で、風による空気抵抗は大きな障壁となります。前方の選手を風除けとして、体力を温存し、チャンスが来たら、一気に追い抜いていきます。
 スタートから山伏トンネルまではアップダウン続きで道幅が狭い区域もあり、向かい風になる可能性が高いと予測されます。
 国により作戦は様々ですが、山伏トンネルまでのペースコントロール、駆け引きが重要となります。

見どころ その参 三国峠(急勾配の厳しい上り坂)

 最大勾配が20%を超える、一番厳しい上り坂です。
 選手の腕ならぬ、脚の見せどころ。サバイバルなレース展開が期待されます。

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稲城市 企画部 企画政策課
電話:042-378-2111