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稲城市・長野県野沢温泉村「友好都市協定」を締結しました

更新日:2015年12月28日

友好都市協定締結

平成27年11月17日、稲城市地域振興プラザで「長野県野沢温泉村 東京都稲城市 友好都市協定」締結式を執り行い、稲城市長と野沢温泉村長により、「友好都市協定書」に署名を行いました。 
 同席した稲城市友好都市提携検討市民会議の皆さんから、友好都市提携を祝福する盛大な拍手をいただきました。
 最後は、友好都市協定の目的である、「両自治体の住民の間に芽生えた友情を今後も大切にしながら、お互いの発展を助け合っていくこと」を確認して、両首長が固く握手を交わしました。

両市長からのコメント

稲城市長コメント

 子どもたちの宿泊体験学習がきっかけで育まれてきた両自治体の繋がりが、友好都市協定締結という形に結び付いたことを嬉しく思います。
 野沢温泉村には素晴らしい自然環境があり、そして稲城の子どもたちを迎える皆様の心の温かさがあります。ぜひ、子どもたちの交流を越えて、住民同士の幅広い交流へと発展していくことを期待しています。

野沢温泉村長コメント

 10年ほど前に「あつまれ稲城っ子!野沢温泉塾」として、子どもたちの交流がスタートし、こうして友好都市協定を結べたことを、私自身も、また、野沢温泉村住民全員が、喜ばしいことと思っています。これも稲城市の皆様方の熱い思いと、我々の気持ちが一緒になれた結果だと考えます。
 これからも末永く、この良い関係を継承するため、皆様にご協力をいただきながら、邁進して行きたいと考えています。

友好都市 野沢温泉村をご紹介

 平成17年に「あつまれ稲城っ子!野沢温泉塾」の調印をして以降、市立小・中学校の宿泊体験学習などで交流を深めてきた長野県野沢温泉村は長野県の北部に位置し、土地の50%が山林で、上信越高原国立公園に指定されています。典型的な日本海側気候で、1日の最大降雪量が1mを越すこともあるほどの豪雪地帯です。人口は3,686人、世帯数は1,254世帯、面積は57.96平方キロメートルです(平成27年11月2日現在)。
 古くから温泉地として栄え、村内には38の源泉があり、温泉街には「外湯」と呼ばれる無料の100%源泉掛け流しの共同浴場が13カ所あります。

 山菜採りや筍狩り、きのこ狩りなど、豊かな自然の恵みが楽しめます。村の名がついた野沢菜漬けはとても有名で、1メートルほどもある野沢菜を温泉で洗う光景は北信州の風物詩です。

「野沢温泉スキー場」は最長滑走距離10キロメートル、標高差1085メートルの日本屈指の規模を誇る100%天然雪のスキー場です。また、春から秋にはトレッキングやキャンプ、マウンテンバイクなども人気です。

 日本三大火祭りのひとつで国の重要無形民俗文化財の「道祖神祭り」は、江戸時代から続く伝統行事で毎年1月15日に行われます。

このページについてのお問い合わせ

稲城市 総務部 秘書広報課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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