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確定申告 税の申告で控除が受けられます

更新日:2016年2月5日

■障害者控除(高齢者の障害者・特別障害者控除)

身体障害者手帳などをお持ちでなくても控除が受けられます。

≪対象者≫ 
次の全てに該当する方
(1)要介護認定を受けた65歳以上の方
(2)認知症または6カ月以上寝たきりで、日常生活に支障があると要介護認定資料で確認できた方

市が交付する認定書が必要です。詳細はお問い合わせください。

■医療費控除(介護保険サービスの利用料(1割または2割の自己負担額))

1、介護保険サービスは、医療費控除の対象となるものがあります

対象金額は全て自己負担額です。
高額介護サービス費等で戻ってきた金額は対象外となります。
申告の際に必要になりますので、領収書を保管しておいてください。

≪対象となるサービス≫
施設サービス(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)
居宅サービス(居宅サービス計画に位置づけられ、医療系サービスと一緒に利用していることが前提です)

2、おむつ代は医療費控除の対象となります。

おむつ代を医療費控除の対象にするには、医師発行の「おむつ使用証明書」を添付する必要があります。ただし、介護認定を受けている方で下記の条件に該当する方は、「おむつ使用証明書」の代わりになる「おむつ代医療費控除証明書」を発行できますので、お問い合わせください。

≪対象者≫
次の全てに該当する方
(1)おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降である。
(2)介護保険の要介護認定の際に用いる主治医意見書により、寝たきりで尿失禁状態であることが確認できる。

■社会保険料控除(国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料)

平成26年1月から12月の間に納めた保険税(料)の全額は次の方法で確認できます。

≪確認方法≫
(1)年金から天引きの方
  =毎年1月ごろに日本年金機構などの年金支払者から送られる「公的年金の源泉徴収票」(本人以外の社会保険料控除として申告することはできません)

(2)口座振替の方=引落口座の通帳への記帳

(3)納付書で納めた方=納めた際の領収書

注釈:納付額が不明な方は本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、身体障害者手帳など)を持参のうえ窓口にてご確認ください。
注釈2:電話での照会はお受けできません。電話でお問い合わせをいただいた場合、ご自宅へ回答を郵送します。

問い合わせ 

国民健康保険税=収納課
後期高齢者医療保険料=保険年金課後期高齢者医療係
介護保険料=高齢福祉課介護保険係

このページについてのお問い合わせ

稲城市 福祉部 高齢福祉課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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