重層的支援体制整備事業を実施しています
更新日:2024年4月1日
だれもが安心して暮らせるまちへ(地域共生社会を目指して)
市民の生活スタイルの多様化が進む中、暮らしの中で人々が抱える課題や支援のニーズは、複雑化・多様化・深刻化しており、市民一人ひとりに合わせた支援が必要になっています。
市では、「だれもが地域でともに生き、健やかに安心して暮らせるまちづくり」を基本理念として掲げ、困りごとを受け止める相談支援体制の充実や、全ての人が地域で安心して生活できるよう、地域で支え合い、個人の尊厳が守られるまちづくりを進めていきます。
地域共生社会とは
これまでの「支える側」と「支えられる側」ではなく、世代や属性も超えて、それぞれが役割を持って支え合い、住民一人ひとりが生きがいを持って暮らせる地域をつくっていく社会です。
地域共生社会に向けての動き(重層的支援体制整備事業の実施)
市では既に実施している事業を生かしつつ、新たに3つの事業を含めた5つの事業を開始しました。5つの事業を一体的に実施することによって、包括的な支援体制を推進します。
(参考)広報いなぎ 令和6年5月15日号2面(PDF:942KB)
稲城市重層的支援体制整備事業実施計画
市では、重層的支援体制整備事業を適切かつ効果的に実施するため、「稲城市重層的支援体制整備事業実施計画」を策定しました。
本計画は、社会福祉法第106条の5に規定される「重層的支援体制整備事業実施計画」として位置づけられるものであり、第四次稲城市保健福祉総合計画における「包括的支援体制の充実」を実現するための具体的事項について示すものです。稲城市長期総合計画をはじめ、「稲城市社会福祉協議会住民活動計画」や福祉等の各個別計画と調和を保ち、記載事項について整合を図ります。
稲城市重層的支援体制整備事業実施計画(PDF:1,317KB)
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稲城市 福祉部 生活福祉課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781