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市内公共施設等の放射線量局所測定結果

市は、これまで空間放射線量について、平成23年6月以降、定点38箇所の定期的な測定を実施してきましたが、施設の新設により、平成27年4月から測定箇所が38箇所から40箇所に変更しています。
定点測定結果は、国や東京都の各種測定結果と同程度の数値であったことを踏まえ、健康に影響を与える数値ではなく、子どもの活動範囲や市民生活には支障のないものと考えております。
しかし、新たな事象として局所的に比較的放射線量が高い場所(ホットスポット)の存在が他市等では報告されており、市ではより安心して市内公共施設をご利用いただくために、市内空間放射線量測定対応方針を定め、この対応方針に従って、各施設で比較的放射線量が高いと思われる箇所について放射線量測定を実施しています。
測定は概ね1年に1回の頻度で継続して実施します。測定時期は施設で異なるため、結果は施設ごとに順次更新します。

放射線量低減対策実施の判断基準

市独自の基準として、測定結果が地表1センチメートルで毎時0.23マイクロシーベルト以上の場所については、放射線量低減対策として清掃などを実施します。
注釈:環境省「除染関係ガイドライン」により、校庭等の土壌については、地表1メートルでの放射線量が毎時0.23マイクロシーベルトを下回っていればそれ以上の除染は原則として行わないことしています。しかし、より安全に配慮するよう本市では独自の基準を定めて対応します。
参考:国際放射線防護委員会(ICRP)勧告による、一般の人が受ける平常時の放射線量の指標は年間1ミリシーベルト以下(自然放射線量等を除く)とされています。判断基準値の毎時0.23マイクロシーベルトを年間換算すると0.99864ミリシーベルトとなり、年間1ミリシーベルトを下回る数値となります。
 
【年間換算計算式】
年間換算値0.99864ミリシーベルト=(測定値0.23 − 自然放射線量0.04)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24 時間×365 日÷1000【ミリ換算】

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