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市内の空間放射線量測定結果(平成29年4月1日更新)

更新日:2017年4月1日

市内の空間放射線量の測定を行いましたので、結果を公表いたします。
測定結果は国際放射線防護委員会勧告の指標値以下でした。

 
測定場所 測定日 天候 測定値(単位:毎時マイクロシーベルト)
校庭又は園庭(地上高)
100センチメートル 5センチメートル
稲城第一小学校 3月1日 晴れ 0.035 0.035
稲城第二小学校 3月8日 晴れ 0.036 0.041
稲城第三小学校 3月2日 曇り 0.048 0.046
稲城第四小学校 3月9日 晴れ 0.060 0.071
稲城第六小学校 3月3日 晴れ 0.054 0.057
稲城第七小学校 3月3日 晴れ 0.037 0.043
向陽台小学校 3月3日 晴れ 0.043 0.034
城山小学校 3月3日 晴れ 0.036 0.035
長峰小学校 3月2日 曇り 0.042 0.037
若葉台小学校 3月3日 晴れ 0.031 0.027
平尾小学校 3月3日 晴れ 0.039 0.042
南山小学校 3月7日 曇り 0.062 0.062
稲城第一中学校 3月6日 曇り 0.064 0.067
稲城第二中学校 3月3日 晴れ 0.049 0.052
稲城第三中学校 3月3日 晴れ 0.053 0.052
稲城第四中学校 3月2日 曇り 0.045 0.043
稲城第五中学校 3月9日 晴れ 0.031 0.031
稲城第六中学校 3月1日 曇り 0.057 0.052
市立第三保育園 3月8日 晴れ 0.04 0.05
市立第四保育園 3月6日 曇り 0.06 0.07
市立第五保育園 3月8日 晴れ 0.04 0.04
市立第六保育園 3月6日 曇り 0.05 0.06
ひらお保育園 3月8日 晴れ 0.04 0.04
松葉保育園 3月8日 晴れ 0.05 0.08
向陽台保育園 3月7日 曇り 0.05 0.05
城山保育園 3月6日 曇り 0.06 0.06
もみの木保育園 長峰 3月6日 曇り 0.05 0.06
若葉台バオバブ保育園 3月6日 曇り 0.05 0.05
もみの木保育園 若葉台 3月6日 曇り 0.05 0.06
中島ゆうし保育園 3月8日 晴れ 0.05 0.05
城山保育園南山 3月7日 晴れ 0.04 0.04
本郷ゆうし保育園 3月6日 曇り 0.06 0.08
フェリーチェ 稲城長沼園 3月7日 曇り 0.06 0.07
青葉幼稚園 3月7日 晴れ 0.06 0.06
コマクサ幼稚園 3月7日 曇り 0.05 0.05
駒沢女子短期大学付属
こまざわ幼稚園
3月7日 曇り 0.07 0.06
はなぶさ幼稚園 3月7日 曇り 0.04 0.05
平尾わかば幼稚園 3月7日 曇り 0.04 0.04
矢の口幼稚園 3月8日 晴れ 0.06 0.05
梨花幼稚園 3月7日 曇り 0.06 0.06

注釈:毎時0.23マイクロシーベルトを年間換算すると0.99864ミリシーベルトとなり、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告により、一般の人が受ける平常時の放射線量の指標(年間1ミリシーベルト以下(自然放射線量を除く))を下回るため、この値を市の判断基準値としていますが、測定値を基にして年間換算値を計算したところ年間0.42ミリシーベルト以下(自然放射線量等を含む)となり、年間1ミリシーベルト以下(自然放射線量等を除く)の値となりました。

測定概要

○測定場所
市立小中学校、市立・私立保育園、私立幼稚園

○測定地点
校庭又は園庭
○測定高さ等
地表面からの高さ5、100センチメートル

○測定者
市職員

○測定機器
・PA-1000(小学校・中学校)
・TCS-172B(保育園・幼稚園)
注釈:使用する測定機器により、測定値の桁数は異なります。(PA-1000は小数点以下3桁、TCS-172Bは小数点以下2桁で表示。)
ご参考:東京都健康安全健康センターにて、複数の測定器による測定値の比較が行われています。
詳しくは「様々な種類の放射線測定器で、健康安全研究センターの敷地内を測定してみました。」(外部リンク)をご覧ください。

○測定方法
・60秒ごと5回の繰り返し測定による平均(PA-1000)
・30秒ごと5回の繰り返し測定による平均(TCS-172B)

○測定値
単位:毎時マイクロシーベルト

○今後の測定について

  • 平成23年6月28日から実施した1回目の測定により、高さによる数値に大きな変化がなかったことから、その後の測定は地表面5センチと100センチで実施しております。
  • 次回の測定は、平成29年4月中の実施を予定しています。測定の結果はホームページ等で公表いたします。

空間放射線量の年間換算値推計について

 市内における空間放射線量の年間換算値推計につきまして、「市内の空間放射線量測定結果(毎時0.100マイクロシーベルト)」が1年間続いた条件で試算をいたしました。

○年間換算値推計方法(簡易な試算です)
年間換算値(毎年ミリシーベルト)=(測定値 − 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24 時間×365 日÷1000【ミリ換算】

《毎時0.08マイクロシーベルトの場合》
⇒(0.080- 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24時間×365日÷1000=0.420毎年ミリシーベルト
注釈:本換算値は自然放射線量を引いていない値となっています。
[参考]国内の平均的な自然放射線量は毎時0.04マイクロシーベルト程度といわれています。

条件
●屋外に8時間、木造家屋内に16時間いると仮定
●木造家屋内滞在(16時間)における低減効果(係数0.4)
⇒原子力規制委員会「原子力施設等の防災対策について」(外部リンク)

注釈:推計については、今回測定を実施した箇所の測定数値が、1年間続いた場合について試算しております。平成23年3月14日からの年間推計をご覧になりたい場合には、こちらのリンク先にございます東京都推計数値をご参考になさってください。(外部リンク)

○用語解説
シーベルト(Sv)  放射線の身体影響を表す単位
ミリシーベルト(mSv)  シーベルトの1,000分の1の単位
マイクロシーベルト(μSv)  シーベルトの1,000,000分の1(ミリシーベルトの1,000分の1)の単位

○ICRP(国際放射線防護委員会)の基準
緊急時       年間 20ミリシーベルトから100ミリシーベルト
緊急事故後の復旧時 年間 1ミリシーベルトから20ミリシーベルト
平常時       年間 1ミリシーベルト以下

注釈:上記ICRPの基準は自然放射線量や医療行為によって受ける放射線量を含んでおりません。

○参考リンク
放射線被曝に関する基礎知識(独立行政法人放射線医学総合研究所:外部リンク)

過去の測定結果

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このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 環境課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

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