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平尾の古民家

更新日:2017年10月25日

平尾の古民家

古民家の一般公開

月に1回程度、古民家の母屋と土蔵を公開しています。

次回の公開日

平成29年11月25日(土曜日)午前9時から正午

場所

平尾2-45-19

バス
京王相模原線「稲城駅」から「新百合ヶ丘駅」行 「平尾」下車、徒歩5分
小田急線「新百合ヶ丘駅」から「稲城駅」行 「平尾」下車、徒歩5分

注:駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください。

古民家案内図
古民家案内図

古民家の概要

この古民家は江戸時代後期に、平尾村の名主なぬしの住宅として建てられたものです。

母屋

天保てんぽう14年(1843年)建造。木造平屋建て寄棟造よせむねづく萱葺かやぶき。約38坪(約125平方メートル)(9けん×5けん)。名主なぬしの格式を示す構造が見られます。

特徴1 接客用の玄関がある

民家正面の向かって左側に、接客用の玄関があります。名主なぬしの家であるために、幕府の役人などをむかえるための、接客用の玄関が造られました。玄関の構造は、農家の場合、名主なぬしだけに許された式台しきだい舞良戸まいらどがつき、格式のある構造となっています。一般的な玄関は、向かって右側にあり、玄関が二つあることになります。

特徴2 軒下のきしたのセガイ造りの構造

軒下のきしたの部分を見ると、セガイ造りの構造が見られます。一般的な民家より高くて深い軒下のきしたを造り出し、この部分に板張りの天井を造っています。一般的な農家の軒下のきしたの構造は垂木たるきの上に萱材かやざいをのせるために、軒下のきした萱材かやざいを直接見ることができます。板張りのセガイ造りとすることで、名主なぬしの格式を示しています。

特徴3 奥の間にあるとこ平書院ひらしょいん

奥の間は客座敷きゃくざしきとして使われた部屋です。この部屋には、とこ平書院ひらしょいんが設けられています。とこは奥行き1しゃく5すんで脇は押入おしいれとなっています。平書院ひらしょいんは明り取りの障子が入るのみで、棚板たないたは付きません。どちらも簡素なつくりですが、名主なぬしの格式を示す構造が見られます。

土蔵どぞう

明治26年(1893年)建造。土蔵造どぞうづくり二階建て。

このページについてのお問い合わせ

稲城市 教育部 生涯学習課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-377-2121 ファクス:042-379-0491

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