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市立病院アドボカシー相談室(患者相談窓口)

更新日:2015年5月25日

より信頼される病院運営を目指して

「アドボカシー」とは
英語のadvocacyで、日本語では「権利擁護」「支援活動」「代弁活動」と訳されています。

市立病院アドボカシー相談室は、市立病院を利用する患者さん、ご家族からの意見、要望、不満などについて、権利や利益を擁護する立場で、早期に解決を図るための相談窓口です。平成16年5月11日から開設しています。

相談は毎週月曜日・火曜日・木曜日の午前9時から正午まで行っています。

問い合わせ 

市役所 市民部 市民協働課

アドボカシー制度 導入の目的

医療の場において、一般的に患者・家族の立場は弱く、不満や疑問があっても病院に言いづらいと思う方が多く、このことが病院への不信や不満につながる原因となります。
こうした不信や不満を改善する方法として、病院から独立した相談室を設置し、早期解決を図ることで、患者さんと病院との信頼関係をより一層向上できるものと考え、この制度を導入しました。

アドボカシー相談員とは

アドボカシー相談員は、医療経験が豊富な方で、この制度を中心となって進める相談員として市長が委嘱します。
具体的には、相談から解決に向けた対応やアドボカシー審査会への報告・意見など、患者さんの権利や利益を擁護する立場で活動します。

アドボカシー審査会とは

アドボカシー審査会は、アドボカシー担当から報告を受け、審査の申し出があった問題事案に対して、公正かつ中立的な立場で審査を行い、市長にその結果を提言する第三者機関です。市長が委嘱する4人の審査委員で構成されています。

プライバシーの問題は

患者さんやご家族が直接、第三者的立場のアドボカシー相談員と面談することで、遠慮なく相談することができます。また、プライバシーも守られます。

相談の概要

  • 相談日:毎週月曜日・火曜日・木曜日(予約制)
  • 相談時間:午前9時から正午 (注意)1回の相談は原則として1時間まで
  • 会場:市立病院1階アドボカシー相談室(下図参照)
  • 相談内容:市立病院、医師及び看護師に対しての意見、要望や疑問など
  • 費用:無料
  • 予約方法:相談日前日までに電話[042-378-2286(予約専用)]で予約してください。
  • 予約:市役所 市民部 市民協働課

このページについてのお問い合わせ

稲城市 市民部 市民協働課
東京都稲城市東長沼2111番地
電話:042-378-2111 ファクス:042-378-5677

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