産後ケア事業を利用してみませんか
出産後のママが安心して赤ちゃんとの生活をスタートできるように、指定の医療機関に宿泊して心身のケアや育児の支援を行う産後ケア事業を行っています。
利用者の声
実際に利用されたママの声をまとめました。ご検討中の方はぜひ利用の際の参考にしてください。
(以下、一部抜粋)
- 助産師さんはみんな優しくて非常に安心した。
- 授乳マッサージがありがたかった。
- 食事もおいしく安心して子供を預けられた。
- リフレッシュできたのでまたがんばれそうです。
-
産後ケア利用者の声 (PDF 276.3KB)
利用後のママの声や満足度をグラフにしてまとめています。
実施施設・利用料金等
| 実施施設 |
1回あたり (宿泊型は1泊2日) |
延泊時 1日につき |
多胎児利用時 1日につき |
|---|---|---|---|
| 稲城市立病院 同院で出産から引き続き利用 | 5,000円 | 5,000円 | 500円 |
| 稲城市立病院 上記以外 |
7,000円 |
5,000円 |
500円 |
|
稲城市立病院 日帰り型 10時から16時 (月から木の祝日以外) |
2,500円 | 500円 | |
|
稲田助産院 注釈:事前見学可(要予約) |
8,000円 | 5,500円 | 3,000円 |
注釈:住民税非課税世帯、生活保護世帯は減額制度があります。
利用できる方
稲城市に住民登録している乳児とママであり、産後ケアの支援を必要とする方。(宿泊型は生後4か月未満・概ね7000g未満、日帰り型は6か月未満)
注釈:稲田助産院は、配偶者や兄姉の利用ができる場合がございます。
注釈:利用施設・利用開始日・利用期間・母子の体調等について、保健師がお話を伺います。医療が必要等、状況によって利用できない場合があります。
ケアの内容
育児全般の相談(お世話方法や観察のポイントなど)乳房ケア、ママの体調の相談、その他
利用期間
1回の出産につき通算7日まで(日帰り型の利用日数も含む)。数回に分けて利用も可。病院の空き状況によっては希望に添えない場合もあります。
利用の流れ

(1)市へ電話(利用者の状況確認)
利用希望者は、利用希望日の2か月前から2開庁日前の正午までに、稲城市おやこ包括支援センター(電話042-378-3434)へ電話をしてください。(例:9月1日(月曜日)利用希望の場合、7月1日(火曜日)から8月28日(木曜日)の正午までに電話。)
(2)施設へ電話(空き状況・利用内容の確認)
利用希望施設に電話連絡し、日程の調整と利用内容の確認をお願いします。
(3)市へ電話(日程の確認・申請の案内)
利用日程の確認とオンライン申請のご案内をしますので、稲城市おやこ包括支援センター(電話042-378-3434)へ電話をしてください。
(4)オンライン申請
下記の申請フォームから申請してください。その際、上記(3)でお伝えする申し込み番号の入力が必要となりますので、ご注意ください。
(5)利用日に施設へ
申請後に決定通知が郵送で届きます。利用日に施設へお越しください。
持ち物・設備について
各施設における持ち物や設備については、下記のPDFをご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
稲城市 子ども福祉部 おやこ包括支援センター
〒206-0804 東京都稲城市百村112番地の1(稲城市保健センター内)
電話番号:042-378-3434 ファクス番号:042-377-4944
稲城市 子ども福祉部 おやこ包括支援センターへのお問い合わせ
