網状のもの・長いものは50cm未満に切って出してください
ごみ処理施設の機械トラブル防止にご協力ください
先日、プラスチックごみの中間処理施設(選別ライン)において、ごみ袋を破る機械に大量の「網(ネット)状の異物」が絡まり、機械を約2時間にわたり緊急停止して除去作業を行うトラブルが発生いたしました。
材質自体は家庭ごみとして出せるものであっても、「網状のもの」や「長いもの」がそのままごみ袋に入っていると、処理用の機械に絡まり、設備の故障や運転停止といった重大な支障をきたす原因となります。
安定したごみ処理を継続するため、市民の皆様の正しいごみ出しへのご協力をお願いいたします。
特に注意が必要な「網状のもの」「長いもの」の例
- ネット類(園芸用ネット、防鳥ネット、スポーツ用ネットなど)
- ひも、ロープ類(荷造り用ロープ、太いひもなど)
- コード類(延長コード、充電器のコードなど)
- ホース類(散水用ホースなど)
- その他(ブルーシート、シート状の緩衝材など)
正しい出し方のルール
稲城市では、指定収集袋で出せるごみの大きさは「50cm未満のもの」と定められています。
上記の品目を出す際は、以下のいずれかの方法で排出をお願いいたします。
(1)50cm未満の長さに細かく切って、指定収集袋に入れる
機械に絡まるのを防ぐため、必ず50cm未満に裁断してから袋に入れてください。
(2)切ることが難しい場合は「粗大ごみ」として出す
一辺が50cm以上のものは「粗大ごみ」(有料・事前予約制)となります。
切らずにそのまま出すことは絶対におやめください。
市民の皆様お一人おひとりの心がけが、ごみ処理施設の安全でスムーズな運転につながります。
大切なごみ処理施設を守るため、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
このページは都市環境整備部 生活環境課が担当しています
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