稲城市公共施設LED化事業

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ページID1012953  更新日 令和8年3月31日

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  • 1.中央図書館
  • 2.中央文化センター
  • 3.小学校・中学校
  • 4.城山文化センター児童館


稲城市内公共施設のLED化の目的

稲城市では、カーボンニュートラル推進および電力使用量の削減を目的として、公共施設の照明をLED照明へ更新しました。

LED照明は、従来の蛍光灯と比較して消費電力が少なく、同等の明るさを確保しながら電力使用量の削減が可能な照明です。

稲城市内公共施設のLED化の特徴

LED化した施設の一覧

稲城市では、令和5年から令和7年の3か年で市内公共施設46施設の照明(約32,900灯)をLED化しました。

LED化した公共施設は下表をご覧ください。

分類 公共施設の名称
文化・図書館
  • 中央文化センター(第一図書館)
  • 第二文化センター(第二図書館)
  • 第三文化センター(第三図書館)
  • 第四文化センター(第四図書館)
  • 城山文化センター
  • 中央図書館
生涯学習・協働
  • 地域振興プラザ
  • 稲城市立iプラザ(iプラザ図書館)
  • 複合施設ふれんど平尾(体育館)
スポーツ
  • 野村不動産いなぎアリーナ(総合体育館)
  • 総合グラウンド管理棟
  • 市民プール(大丸第2公園プール)
子育て
  • 第五保育園
教育
  • 市内小学校(12校)
  • 市内中学校(6校)
  • 第二給食調理場
福祉・健康
  • 稲城市福祉センター
  • 稲城市保健センター
  • オーエン健康プラザ
コミュニティ
  • 押立ふれあい会館
  • 大丸地区会館
  • 松葉集会所
  • 矢野口コミュニティ防災センター
  • 百村コミュニティ防災センター
  • 坂浜コミュニティ防災センター
  • 長峰コミュニティ防災センター
  • 第一分団詰所(消防団)
  • 第三分団詰所(消防団)
  • 第六分団詰所(消防団)
  • 第七分団詰所(消防団)

注釈:建設時にLED化済みの施設は除きます。

LED化の効果

一般的に、蛍光灯からLED照明へ更新した場合、消費電力量は約40%から60%程度削減できるとされており、さらにLED照明は寿命が長いため、交換回数の減少による維持管理負担の軽減にもつながります。

本市においても、公共施設のLED化により、電力使用量および温室効果ガス排出量の削減を進めております。

 

注釈:照明器具の種類によっては、60%以上の削減効果を発揮する場合もございます。

LED化の特徴

稲城市では、利用者の声を反映するために、1施設ごとに現地を調査し、より過ごしやすい空間を創るために灯具選定を入念に行いました。

特徴的な取組や施設については以下のリーフレットをご覧ください。

稲城市公共施設LED化事業リーフレット

LED事業と環境学習

稲城市では、LED化事業を通じて、様々な方に環境学習に活用いただきたいと考えております。

カーボンニュートラルとLEDの関係性について、学習できる資料を作成しておりますので、ご活用ください。


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このページは都市環境整備部 緑と環境課が担当しています

〒206-8601 東京都稲城市東長沼2111番地
電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-378-9719
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