援農ボランティア養成講座「いなぎ農業ふれあい塾」(果樹部門 3期受講生募集中!)
援農ボランティアとは
援農ボランティア制度は、高齢化や担い手不足などで営農が困難となった農家の作業の補助をボランティアが無償で行う制度です。
農業者との交流や稲城農業への理解を深める事を目的としています。
「 いなぎ農業ふれあい塾」で学びましょう!
当市では、平成28年度より「いなぎ農業ふれあい塾」を開講し、援農ボランティアの養成を行っています。
年度ごとに野菜栽培と果樹栽培に部門を分け、1年かけて栽培技術を学べる講座を実施します。
受講終了後は、援農ボランティアとして各農業者へ派遣され、稲城農業を盛り上げていただく担い手として活躍していただきます。
果樹部門
果樹部門では、稲城の特産品である梨栽培の知識や技術を学ぶことができます。
梨栽培は、春の受粉作業から冬の剪定枝の処理など年間にわたり様々な作業があり、1年かけて梨の生育を感じることができます。
また、当講座の実習は、稲城の梨生産組合員である農業者の果樹園にて行います。
実際に果樹園で学ぶことのできる貴重な機会です。
受講修了後は、梨栽培に特化した果樹の援農ボランティアとして梨農家で活躍していただきます。
現在、果樹3期生を募集しています。
詳しくは、ページ下部の応募方法をご確認ください。
野菜部門
野菜部門では、野菜栽培の知識や技術を学ぶことができます。
野菜の種類により、種まきの時期や収穫の方法が異なります。
当講座の実習は、実習圃場にて稲城市農業委員の指導のもと、季節に合わせた野菜の植え付けを、1年をかけて経験することができます。
受講修了後は、野菜の援農ボランティアとして野菜農家で活躍していただきます。
今年度の募集はありません。次回の募集は令和10年9月ごろを予定しています。
受講のスケジュール
果樹部門3期生を募集します。
稲城市の特産品である梨について、栽培の知識や技術を習得し、梨農家のボランティアとして活躍しませんか。
果樹栽培のボランティア活動をしていただくための養成講座を開講します。
受講生と市内農業者のマッチングを行い、受講生は農業者の果樹園において梨の栽培について学びます。
受講修了後はボランティアとして、高齢化や担い手不足などで営農が困難になった農業者の作業補助を行っていただきます。
応募方法
受講申込フォーム
申込期限
令和8年10月15日(木曜日)
定員
10人程度
申し込み多数の場合は抽選し、11月末までに結果を通知
対象者
援農ボランティアに意欲のある20歳以上で、講座修了後に市内で援農活動ができる方
受講期間
令和9年1月から12月
(1)座学講座(全2回)必修
日時:第一回 令和9年4月14日(水曜日)13時30分から15時30分まで
第二回 令和9年8月18日(水曜日)13時30分から15時30分まで
場所:JA東京みなみ稲城支店
(2)農園実習(花摘みから果樹園の片付けまで)
日時:月2回程度(実習先の果樹園ごとに異なります)
場所:実習先の果樹園
注釈:開講式・修了式を別途開催
注釈:講座の修了については、座学講座2回(4月14日、8月18日)の出席および基準以上の実習参加が必要となります。
費用
無料
ただし、傷害保険の加入をお願いしております。保険料(300円程度)は個人負担です。
果樹部門の実施スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1月12日(火曜日) | いなぎ農業ふれあい塾 開講式 |
| 2月頃から3月中旬 | 剪定枝処理 |
| 3月下旬頃から4月頃 | 花摘み・受粉作業 |
| 4月14日(水曜日) | 第一回 座学講義 |
| 5月頃 | 摘果 |
| 6月頃 | 袋掛け |
| 8月18日(水曜日) | 第二回 座学講義 |
| 8月頃から9月頃 | 袋破り |
| 11月頃から12月頃 | 落ち葉拾い・圃場片付け |
| 1月頃 | いなぎ農業ふれあい塾 修了式 |
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このページは産業文化スポーツ部 経済課が担当しています
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電話番号:042-378-2111 ファクス番号:042-377-4781
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