MDS Vol.04「1/1実物大ロボット最前線」

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ページID1013744  更新日 令和8年3月4日

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1/1実物大ロボット最前線

出演

大河原邦男(メカニックデザイナー)

倉田光吾郎(現代美術家)

石田賢司(ロボット建造師)

五十嵐浩司(アニメーション研究家)

内容

Vol.04では、現代美術家・水道橋重工の倉田光吾郎氏、ロボット建造師の石田賢司氏を迎え、アニメーション研究家の五十嵐浩司氏の司会で座談会が繰り広げられました。
倉田氏は『装甲騎兵ボトムズ』に登場するスコープドッグを1/1で製作し大きな話題となり、大河原氏の展覧会にも出品されました。素材は鉄で、体高約4メートル、重量2トンという大きさと存在感は来場者を驚かせました。アニメ作品の世界観で実際に4メートルのロボットが立ちあがり、動く恐怖感を感じさせる作品でした。
石田氏は「ジェイダイト」という名前の変形するロボットを開発しております。これは1/1の乗用車が2足歩行のロボットに変形するもので『トランスフォーマー』のような特撮か映画のコンピュータグラフィクスの世界を実現させてしまおうという試みです。 昨今話題にのぼることが多いロボット、これからの日本経済活性化のキーワードの一つとも言われております。大企業の産業用ロボットから、サービス産業、介護や、コミュニケーションといった領域にも拡がりを見せています。その中でも独自の視点、価値観を持って、自らの手を動かし立体として生み出している出演者の倉田氏と石田氏は稀有な存在です。またその創作の根底に大河原氏が携わったアニメ作品があることも興味深いことです。

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