MDS Vol.09「メカニカルデザインから考察する『機動戦士ガンダムSEED』 」

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ページID1013749  更新日 令和8年3月4日

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出演

大河原邦男(メカニックデザイナー)

福田己津央(アニメーション監督・脚本家・演出家)

森田繁(脚本家・設定考証)

廣田 恵介(フリーライター)

内容

Vol.09のテーマはテレビアニメ放送開始から20周年を経ても人気の「機動戦士ガンダムSEED」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」。魅力的なキャラクターが幾層にも及ぶ設定で描写され、それぞれが複雑な人間関係で絡み合い、壮大な世界観で戦争が描かれました。
メカニカルデザインでは次々と登場するガンダム。『決闘(デュエル)』・『暴風(バスター)』・『電撃(ブリッツ)』・『盾(イージス)』・『攻撃(ストライク)』5機それぞれのガンダムは呼称で機能的に意味するところを言い表せています。『ザク』、『グフ』といった往年のモビルスーツも世界観に合わせリデザインされ、それぞれの機体はバックパックなどの装備と換装によって適所で運用する設定も魅力です。
『フリーダム(自由)』、『ジャスティス(正義)』は歴代のモビルスーツの人気ランキングでも上位に入り、さらに『エターナル(永遠)』や『アークエンジェル(大天使)』といった戦艦の運用もリアリティがあり、見どころの一つです。
メカデザイナーズサミットVol.09では福田己津央監督、メカニカルデザイナーの大河原邦男氏と山根公利氏、さらには特殊設定を担当された森田繁氏をお迎えし、作品の魅力を語っていただきました。

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