MDS Vol.05「ぼくらのタイムボカンシリーズだペッチャ!」

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ページID1013745  更新日 令和8年3月4日

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ぼくらのタイムボカンシリーズだペッチャ!

出演

大河原邦男(メカニックデザイナー)

笹川ひろし(アニメーション監督・演出家)

布川郁司(アニメーター・演出家)

五十嵐浩司(アニメーション研究家)

内容

Vol.05では、「ぼくらのタイムボカンシリーズだペッチャ!」をテーマに、1975年のシリーズ第1作『タイムボカン』、1977年の『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』から最新作『タイムボカン24』まで40余年の長きに渡り、作品毎に大きなムーブメント起こし続ける伝説のアニメーション作品、株式会社タツノコプロ制作の『タイムボカン』シリーズを取り上げ、当時の制作陣から総監督の笹川ひろし氏、演出の布川ゆうじ氏をゲストに迎え、アニメーション研究家、五十嵐浩司氏の司会で作品の魅力を語ります。
日本のアニメ史の中でも古参の類に属するタツノコプロは原作物でなくオリジナル作品制作にこだわり、『科学忍者隊ガッチャマン』などの革新的な作品を生み出してきました。
テーマの『タイムボカン』は1975年に放送が始まりますが、この作品は企画より数年のお蔵入りの後、世に発表され人気を博しました。現在でもキャラクター性の強いデザインで人気の高い「タイムメカブトン」は当時のアトリエに飛び込んできたカブトムシがモデルになったといいます。そしてその後も昆虫や動物がモチーフとなるシリーズが続きます。
話の中には“あそび”という言葉が何度も登場しました。一見無駄に思えるようなことも大切で企画会議の合宿では散歩のときなどに色々な発想が生まれたそうです。
また声優さんのアドリブから話ができるなど、脚本家、演出家とみんなが遊び心をもって作られていたといいます。規範や効率が重視される世の中で、遊びや無駄が必要なこともあるのでは考えさせられました。
その他、大河原氏も応援する全国の中小製造業が自社の誇りをかけて作成したコマを土俵の上で戦わせる「全日本製造業コマ大戦」が稲城場所として開催されました。

チラシ表面画像

チラシ裏面画像

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