メカデザイナーズサミット(MDS)
アニメーション業界におけるメカニックデザイナーの第一人者、大河原邦男氏をホストに、時節のテーマや氏の興味によりジャンル、世代を超えたゲストを迎え、“デザイン”、“ものづくり”といった “クリエイション(創造)” をテーマに探求し、思考やそのプロセスを共有していく座談イベントです。
デザインという言葉の語源には“designare(指し示す)”という意味もあります。この場に集う人々の交流から次の時代を切りひらく大きな可能性に何らかの提言ができることを目指し、2012年12月に記念すべき1回目が稲城市立iプラザで開催されました。
大河原氏やゲストの生の声を聞くことのできる場として好評を博し、2013年のVol.02よりVol.07まで毎年恒例の春のイベントとして稲城市立iプラザで開催され多彩なゲストとともに多くのファンが来場されました。2020年は新型コロナウィルスの流行により中止となりましたが、翌年よりオンラインライブ配信の形で復活し、Vol.10までの全10回が開催されました。
- MDS Vol.01「メカデザインとは?」
- MDS Vol.02「マーチャンダイジングとメカニカルデザインの関係」
- MDS Vol.03「メカニックデザインの方法論」
- MDS Vol.04「1/1実物大ロボット最前線」
- MDS Vol.05「ぼくらのタイムボカンシリーズだペッチャ!」
- MDS Vol.06「魅せます! 大河原邦男の仕事!」
- MDS Vol.07「アニメ制作の裏側」
- メカデザイナーズサミットVol.07を開催しました(平成31年3月16日)
- MDS Vol.08「ストリームベースがガンプラを語る! 」
- MDS Vol.09「メカニカルデザインから考察する『機動戦士ガンダムSEED』 」
- MDS Vol.10「『機動戦士ガンダム』はどのように生まれたのか!?」



















